「ほっ」と。キャンペーン

山城國企画            

【拉致問題】京都府府民生活部人権啓発推進室から回答が来ました。今回はこれ位で勘弁しといてやるかな。

京都府府民生活部人権啓発推進室から再々質問の回答が来ましたが、今回の問題案件「人権口コミ情報」を主導している京都の人権問題の親玉である北朝鮮大好きで朝鮮総連でも講演会を開催している反日団体「世界人権問題研究センター」についての質問には一切触れずじまいでした。余程、恐れているのであろうと想像出来、こんな似非左翼人権団体「世界人権問題研究センター」の顧問に京都府知事、市長、理事に京都府教育委員会委員長も名を連ねている上、道理も無いので回答出来ないのだろう。

この件の問題点は、毎年の人権週間に京都人権啓発推進会議が京都新聞紙面で行っている10項目の人権案件を啓発する「人権口コミ情報」に拉致問題が掲載されていなかったという事である。
世界最悪の人権蹂躙問題の一つである「拉致問題」が、人権啓発問題の10項目に入らない道理は無い。

この件は平成22年にも啓発されていなかったので抗議を行った結果、平成23年には啓発されたが、平成24年には再び啓発が停止されたので今回の再抗議に至った。

そして、結果として平成25年以降の人権週間には、「人権口コミ情報」で拉致問題啓発を復活させるという回答を、やっと寄越して来た。

日本の真の人権問題を歪めている似非人権団体の「世界人権問題研究センター」についての質問に詳細に回答せず、触れずじまいなのには不満が残るが、目的は達成したので、取り合えず治める事とする。

●此方が送付した再々質問 http://iyakichi.exblog.jp/17896943/

山城乃圀企画  西 村   斉  様

平成25年2月27日にいただいた再々質問について、次のとおり回答いたします。
京都府としては、様々な人権問題を所管する関係部局等が緊密な連携を図りながら、総合的に人権啓発の取組を進めているところです。
「拉致問題」の啓発につきましても、京都府全体として取り組んでいるところであり、これまでの2度の回答では、府の姿勢について御理解いただくため、取組の全体像をお示ししたものです。
繰り返しになりますが、京都府としましては、「拉致問題」は我が国の外交問題でも最重要課題であり、絶対に許されない問題であると認識しており、その解決のために、府民の関心と認識を深めていくことが必要と考えいます。今後とも「拉致問題」の解決に向けた府民の思いが、すべての被害者の方々の救出につながるよう、これからも「人権口コミ情報」も含め様々な手法を活用して啓発に取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解いたただきますようお願いします。

平成25年 3月 5日

京都府府民生活部人権啓発推進室

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by 99jounokai | 2013-03-05 21:27 | 真の人権侵犯
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