山城國企画            

【従軍慰安婦問題】日本共産党及び機関紙「赤旗」に要請書を送付

          要請書  

1 「慰安婦」問題 「新資料発見の可能性」紙議員に政府答弁書

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-11/2013051104_05_1.html
上記の記事にある、「従軍慰安婦」問題で日本軍による関与と強制性を示す証拠があることを指摘した日本共産党の紙智子参院議員の質問主意書の件なのですが、紙智子参院議員は、東京裁判(極東国際軍事裁判)の文書に証拠があると指摘し、中国人被害女性の証言や旧日本陸軍中尉の陳述書などで軍の直接関与と女性に対する強制や脅迫が記されていると主張されていますが、その資料を、平成25年5月27日までに、下記回答先に提示して下さい。

2日本共産党(市田共産党書記局長)は、日本の官憲による「従軍慰安婦強制連行」が存在したという信憑性証明の根拠を「金学順証言」であるとされていますが(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-15/2013051501_04_0.html)最早、金学順証言は、歴史学でいう証拠資料価値としては、信憑性の無い下級資料で全否定が確定しています。「金学順証言」が出鱈目であるという根拠の要点は下記を御読み下さい。
御読みになった上で、平成25年5月27日までに下記回答先に見解を回答下さい。

「金学順」のことを最初に報道したのは朝日新聞です。朝日新聞の植村隆記者が、世界初のスクープとして報じました 。

一九九一年八月十一日付の朝日新聞(大阪版)は、金学順の名前はまだ出していませんが、「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人が 」名乗り出たと報じました。

しかし、記事には金学順が「身売り」だった事実が書かれていない。金学順が日本政府に宛てた訴状には「十四歳の時に四十円でキーセンに売られた」とはっきり書いてあります。

当時の、一九九一年八月十五日付韓国のハンギョレ新聞にも、「生活が苦しくなった母親によって十四歳の時に平壌にあるキーセンの検番に売られていった」とはっきり書いてあります。

植村記者は韓国語も出来るので、当然、こういう事実を知っていたはずなのに、 わざわざ書かなかったのです。

さらに提訴後の朝日新聞記事の見出しには、「従軍慰安婦にされた朝鮮女性、半世紀の『 恨』提訴へ」、「問われる人権感覚制度の枠超え真の補償を韓国人従軍慰安婦の提訴」と打ち、朝日新聞は「わずか 十七歳で慰安婦にさせられた」という大キャンペーンを展開しました。

最初の朝日新聞のスクープは、金学順が韓国で記者会見する三日前です。何故、こんなことが出来たかというと、植村記者は金学順も加わっている訴訟の原告組織「太平洋戦争犠牲者遺族会」のリーダー的存在である梁順任常任理事の娘の夫なのです。つまり、原告のリーダーが義理の母であったために、金学順の単独インタビューが取れたという事です。

要は、植村記者が自分の義母の裁判を有利にするために、意図的に「キーセンに身売りした」という事実を報じなかったという大犯罪から「従軍慰安婦」という問題が、未だに日本を貶めています。

その上、「梁順任」は詐欺で摘発されており、「梁順任」は遺族会や訴訟団など各種団体を組織して 会員を募集。その際 「慰安婦動員犠牲者でなくても 当時を生きた者なら 誰でも補償を受け取れる」 などと嘘を言っていました。

以上

「しんぶん赤旗」編集局殿
日本共産党殿

平成25年5月16日

山城乃圀企画 西村斉

回答先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

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by 99jounokai | 2013-05-16 13:53 | 水曜デマ関連団体
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