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山城國企画            

MBS1179ラジオ「報道するラジオ」慰安婦問題捏造偏向放送について要請書を送付

               要請書

5月24日21時からの「報道するラジオ」の慰安婦をテーマにした番組の件ですが大変偏向しており、日本人の名誉を毀損され、日本人の先祖、戦争で戦った英霊に対する死者冒涜行為である為に、聴くに耐えない番組でした。本日、歴史解説として出演した中央大学の吉見義明氏は、1997年1月3日「朝まで生テレビ」に出演した際「強制連行は確認されていない」ことと「挺身隊が慰安婦にさせられた例も確認されていない」ことを認めております。

吉見氏ら出演者の本日の発言内容について下記要請します。

1 吉見氏の発言である、「日本の官憲が関与した証拠は、敗戦後、日本にGHQが進駐するまでの2週間の間に日本が焼却した」ということですが、根拠と証拠を提示ください。

2 吉見氏の発言である、「日本軍が現地でレイプし監禁した」ということですが、ならば歴史学で信憑性が確立されている第一次資料を提示して下さい。

3 吉見氏の発言である、日本の官憲によって、「狭いタコ部屋に閉じ込められて生活させられ外出も出来なかった」「売春を拒否する自由もなかったし拒否すれば殴られた」「売春を辞める自由もなかって、借金漬けにされて逃げられなかった」「慰安婦は居住の自由もなかった」というならば、歴史学で信憑性が確立されている第一次資料を提示して下さい。

4 吉見氏の発言である、「日本の官憲が朝鮮人女性を騙し、人身売買を行った」というならば、歴史学で信憑性が確立されている第一次資料を提示して下さい。

5 吉見氏の発言である、慰安婦に関与したのは日本軍以外では、ドイツ軍以外は存在しない。アメリカ軍は関わっていないということですが、数国の例を下記に掲載します。
よって、意図的に事実を捏造してまでも日本軍のみを極悪非道と世界に宣伝しているのが吉見義明です。
その他、上記2-4の吉見氏発言も全て朝鮮人によって行われた悪行を日本人の行いに書き換えて宣伝しているのが吉見義明です。
(その事は、日本維新の会・中山議員が一次資料を基に今年、国会で真実を公表しています。必要なら他の第一次資料も存在します)
卑劣なのは、公共の電波を使い、日本人の名誉を毀損し、日本人の先祖、戦争で戦った英霊に対する死者冒涜行為は言語道断で許される行為ではありません。
是非とも番組で訂正して下さい。この要請にも回答ください。

【ドイツ軍】 売春宿を軍が管理したが、売春宿のない占領地では、軍直営の慰安所を設け、慰安婦は現地の女性を強制徴用した。強制収容所の囚人用の慰安所まであった。女性達への補償は全くされていない。

【アメリカ軍】 占領軍は日本政府に命じ、売春施設を設置させた。

【旧ソ連軍】 ユダヤ人女性やポーランド人女性を拉致し、強制的に慰安婦にして無給で働かせていた。女性達への補償は全くされていない。

【中国軍】 大陸にいた日本女性の中には、敗戦に伴う引き揚げ時の混乱の際、国民党軍や中共軍に拉致され、慰安婦にされるものが続出した。女性達への補償は全くされていない。

【韓国軍】 朝鮮戦争でも従軍慰安婦を設け(この事実は、韓国人慰安婦を支援する高木健一弁護士も承知している)、ベトナム戦争に参加した際には、現地に大量の混血児を残した。

【日本軍】 慰安婦の構成は『日本人5・中国人2・朝鮮人2・その他1』で、現地の女衒(娼婦の管理者)と契約したため強制連行など必要なかった。
経営は地元業者、監督を軍が担当し、高い給料(陸軍大将の月給が110円の時代に慰安婦の月収は150円~1350円)を支払い、兵士と慰安婦の性病予防のため健康管理を軍医が担当。破格の賠償も完全に済んでいる。

6 そして、出演者の平野幸夫氏も慰安婦問題について「真実の歴史を知る事が大事である」、日本の官憲による強制連行の「証拠資料は山ほどある」「証拠は文章がなくても証言だけでよい」という発言をされていますが「証拠資料は山ほどある」なら歴史学で信憑性が確立されている第一次資料を提示して下さい。

又、「証拠文章がなくても証言だけでよい」ということですが「文章がなくても証言だけでよい」というのは「オーラル・ヒストリー」の事だと想像しますが、「オーラル・ヒストリー」とは主に、歴史研究のために関係者から直接話を聞き取り、記録としてまとめることであるのですが、歴史学では主として文献から歴史を調べてゆくが、文献資料から知られる内容には限りがある。例えば、文書が残っていないことが多い時や、又、記録に残ることの多くは特異な事件などであり、一般人の日常生活などは文献にはほとんど残らないので、そういう時に「オーラル・ヒストリー」を使うのが常識です。
今回の慰安婦問題は多数の一次資料も存在しており「オーラル・ヒストリー」は、補助的な物で不要です。

吉見氏、平野氏発言に対しての要請は以上ですが、付け加え下記事実資料を、お読みになって平成25年6月5日までに必ず回答下さい。

尚、「歴史認識の違い」という理由や、公共の電波を使い「報道するラジオ」という報道と冠の付いた看板で放送しているのですから「専門家でないので答えられない」という回答はご遠慮願います。「報道するラジオ」に出演なされておられるのですから、報道者の責務として解らぬならば調べて回答下さい。

7 付け加え要請ですが、下記の事実を提示しても、頑なに過去朝鮮人女性が日本の官憲に強制連行され慰安婦にされたというならば、歴史学で信憑性が認められている第一次資料を提示して下さい。

①所謂、「被害女性」のことを最初に報道したのは朝日新聞です。朝日新聞の植村隆記者が、世界初のスクープとして報じました 。

一九九一年八月十一日付の朝日新聞(大阪版)は、金学順の名前はまだ出していませんが、「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人が 」名乗り出たと報じました。

しかし、記事には金学順が「身売り」だった事実が書かれていない。金学順が日本政府に宛てた訴状には「十四歳の時に四十円でキーセンに売られた」とはっきり書いてあります。

当時の、一九九一年八月十五日付韓国のハンギョレ新聞にも、「生活が苦しくなった母親によって十四歳の時に平壌にあるキーセンの検番に売られていった」とはっきり書いてあります。

植村記者は韓国語も出来るので、当然、こういう事実を知っていたはずなのに、 わざわざ書かなかったのです。

さらに提訴後の朝日新聞記事の見出しには、「従軍慰安婦にされた朝鮮女性、半世紀の『 恨』提訴へ」、「問われる人権感覚制度の枠超え真の補償を韓国人従軍慰安婦の提訴」と打ち、朝日新聞は「わずか 十七歳で慰安婦にさせられた」という大キャンペーンを展開しました。

最初の朝日新聞のスクープは、金学順が韓国で記者会見する三日前です。何故、こんなことが出来たかというと、植村記者は金学順も加わっている訴訟の原告組織「太平洋戦争犠牲者遺族会」のリーダー的存在である梁順任常任理事の娘の夫なのです。つまり、原告のリーダーが義理の母であったために、金学順の単独インタビューが取れたという事です。

要は、植村記者が自分の義母の裁判を有利にするために、意図的に「キーセンに身売りした」という事実を報じなかったという大犯罪から「従軍慰安婦」という問題が、未だに日本を貶めている。

因みに、古くからの従軍慰安婦問題活動家で日本でも知られる梁順任は、日本統治時代の自称戦時動員被害者に対し、日本政府などから補償金を受け取ってやると言って弁護士費用などの名目で会費15億ウォン(約1億2千万円)を騙し取っていたとして、詐欺の疑いで摘発されている。被害者は3万人と言われている。
この事実が「従軍慰安婦」問題が、出鱈目であるという事を物語っている。

そして、日本の慰安婦問題研究者であり、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長、東京基督教大学教授の西岡力さんの証言によると、従軍慰安婦信憑性調査の第一人者の秦郁彦さんが済州島に取材に行く前に、金学順の弁護士である高木健一にも電話をして、西岡さんが「金学順はキーセンに売られた人だと書いているじゃないか」と問い質すと、高木は「金学順は玉が悪かった」と言い、そして、「今、次のいいのを準備している」と言ったという事実から「被害女性」というのは捏造であるという事が、この言質及び歴史学で信憑性が認められている第一次資料からも明らかである。

因みに、本人の意志に反して日本軍人がオランダ人を慰安婦にした事例がありました。しかし、その日本軍人らはインドネシア駐留軍の上部から軍規違反で処罰され、慰安所は閉鎖になりました。処罰されたということは、日本官憲の組織として「強制 」していないと言う事です。しかも戦後、その日本軍人らはBC級戦犯として死刑等になっています。第一次資料では、不逞行為は、この一件のみで解決済です。
以上の事実を提示しても金学順等の「被害女性」といわれている人達が、日本官憲に強制され慰安婦にされたというならば、歴史学で信憑性が認められている第一次資料を提示して下さい。

②韓国のソウル大学の韓国史学者として著名な安乗直教授(現名誉教授)がキャップとなって挺身隊研究会というプロジェクトができ、当時「慰安婦」として名乗り出ていた四十数人の人たちに本格的な聞き取り調査を行いました。

その後、安教授らは調査の結果を「証言集」として本にまとめますが、その中に こう書いています。

「調査を検討するにあたってとても難しかった点は、証言者の陳述が論理的に前と後ろが合わない場合がめずらしくなかったことだ。このような点は、すでに五十年近く前のことであって記憶の錯誤から来ることもありうるし、証言したくないことを省略したり適当にまぜこぜにしたりすることから来ることもありうるし 、またその時代の事情が我々の想像を超越するものかもしれないという点もあった。

この中でも調査者たちを大変困難にさせたのは、証言者が意図的に事実を歪曲していると感じられるケースだ。我々はこのような場合に備えて、調査者一人 一人が証言者に人間的に密接になることによってそのような困難を克服しようと努力し、大部分の場合に意図した通りの成果を上げはしたが、ある場合には調査を中断せざるを得ないケースもあった。このような場合は次の機会に再調査することを約束するしかなかった」

九二年、九三年に日本が謝罪している最中でも韓国の学者は、「意図的に事実を歪曲していると感じられるケース」があったと書いているのです。

これは四十人を対象にしている調査でしたが、本にまとめることができたのは十九人でしかなかった。半分以上の人は、はじいたのです。しかも、その中でも自分で「強制」だったと言っている人はたった四人です。四人のうち、一人は韓国の釜山で「強制」され、もう一人は日本の富山県で「強制」されたと言っている。 しかし、戦地でない所に軍の「慰安所」はありませんから、それだけでこの証言 は嘘です。

後の一人は、日本政府を相手どった裁判で訴状を出しているのですが、訴状では いずれもキーセンなどとして「身売り」されたと書いている。つまり、過去の証言と違うことを、言っているのです。この二人の証言者のうち、一人は金学順です。

以上

最後に、出演者の水野晶子氏も「事実を知る態度でいたい」ということですので、今後は公共の電波を使い「報道するラジオ」という報道番組を放送するならば、事実関係をきちんと検証して、今後、日本人の名誉を毀損したり、英霊を冒涜するような出鱈目な番組を放送しないためにも勉強して頂きたい。
なので、水野晶子氏の後学の為に、24日に橋下大阪市長と面会する予定だった元韓国人慰安婦は、出鱈目な主張をして、日本を貶めていますが、ならば、韓国の軍人がベトナムで引き起こした「ライタイハン問題」について述べておきます。
水野氏の感想を、平成25年6月5日までに必ず回答下さい。

ライタイハンは、最大3万人(釜山日報)としているものもある。彼(彼女)らの中には父親の記憶を持たず、朝鮮語を話せず、写真だけが唯一残された思い出という者がいる。原因については韓国軍兵士による強姦、兵士や民間人が「『妻』と子供を捨てて無責任にも韓国に帰国したこととする現地婚、「ベトナム人には美人が多いので、女は皆、慰安婦にさせられた。

南ベトナム解放民族戦線が放送によって、韓国軍による拷問や虐殺事件、あるいは婦女子への暴行事件を連日報じていたことは事実であり、各地の韓国軍による虐殺、暴行事件の生存者の証言に共通する点としても婦女に対する強姦が挙げられている。
戦闘終了後の治安維持期に入って、ようやく韓国軍は表向きに兵士の行動を律したが、その後も猛虎師団、青龍師団、白馬師団などの兵士が村の娘を強姦して軍法会議にかけられる事件が頻発した。

ベトナム戦争時、韓国軍に慰安所はなかったが、韓国軍兵士は十万人単位のベトナム人女性を強姦し、その一部を虐殺した。結果、数万人(最大3万人と言われるが正確な数は不明)のライタイハン(韓国人とベトナム人の混血児)が戦後、放置された。

ベトナムのビンホア村にある「韓国軍憎悪碑」には次のように書かれている。「天をつく罪悪、万代に記憶するだろう!この虐殺で犠牲になった者の数は合計430人、そのうち268人は女性、109人は50才から80才まで老人、82人は子供、7人は妊婦だった。2人は生きたまま火に投げこまれ・・」

ベトナム女性とベトナムに派遣された韓国人男性との間に生まれたいわゆる「ライタイハン」が、韓国人である父親の実の子であることを認めるよう認知請求訴訟を起こし、次々に韓国国籍を取得している。

以上

平成25年5月24日

山城乃圀企画 西村斉

回答先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

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by 99jounokai | 2013-05-25 08:02 | テレビ・ラジオ
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