山城國企画            

【慰安婦問題】ジャーナリスト綿井健陽氏に質問、要請書を送付

                要請書

綿井健陽氏は平成25年6月4日京都新聞朝刊文化面16ページに、慰安婦問題に絡み「問われる市民の人権感覚」「橋下発言が映す社会」「自国の加害、議論の時」という題目で寄稿しておられますが、簡単に質問、要請します。
今回は問題解決の一歩と考えて頂き、ジャーナリストのプライド、責務として真摯に回答ください。

①綿井健陽氏は橋下大阪市長の慰安婦問題発言は、事実に反する発言、無知丸出しの発言として、「戦後政治家の暴言としては最悪レベルの暴言として後世に記憶されるだろう」と寄稿されてますが、私も橋下発言を全て肯定する事は到底出来ませんが、問題は橋下大阪市長の慰安婦問題発言について、「事実に反する発言、無知丸出しの発言」と仰るならば、日本の官憲によって従軍慰安婦強制連行が行われたという歴史学で信憑性が確立されている一次資料を提示して下さい。

②綿井健陽氏は選挙で橋下大阪市長を当選させている市民や有権者も同罪で「歴史認識や人権問題を問われている」というような事を寄稿されていますが、ならば日本の官憲によって従軍慰安婦強制連行が行われたという歴史学で信憑性が確立されている一次資料を提示して下さい。

③綿井健陽氏は橋下慰安婦問題暴言を契機に、戦争による日本国の加害の「事実と証拠と証言を、あらためて知る、見る、聞く、そして、議論する機会が訪れた」と寄稿されているので、私は綿井健陽氏の言う、「事実と証拠を、あらためて【知る、見る】」というアドバイスに沿って【事実】を確認したいので今回必ず、日本の官憲によって従軍慰安婦強制連行が行われたという歴史学で信憑性が確立されている一次資料の【証拠】を提示して下さい。

④従軍慰安婦強制連行を否定する人達は「ヘイトスピーチ」で、「人権侵害、差別」であると寄稿されていますが、私は従軍慰安婦強制連行が事実であれば否定する人達の言動は「ヘイトスピーチ、人権侵害」に該当すると確信していますので、それを証明する為にも、日本の官憲によって従軍慰安婦強制連行が行われたという歴史学で信憑性が確立されている一次資料を提示して下さい。

⑤綿井健陽氏は橋下慰安婦問題暴言によって、「他の政治家や社会の側も歴史認識や人権感覚をいや応なくあぶりだされる事も間違いない」と寄稿されてますが、仮に従軍慰安婦が出鱈目な捏造話ならば現世日本人に対する名誉毀損、先祖に対しては死者冒涜行為になります。その場合、綿井健陽氏にとっては人権問題にならないのでしょうか?回答ください。

ともかく私が、とやかく言うよりは、日本の官憲によって従軍慰安婦強制連行が行われたという歴史学で信憑性が確立されている一次資料を提示して頂ければ解決する事です。
宜しくお願いします。(注:被害者とされている元慰安婦の証言は全て検証が終了しておりますので必要ありません)

尚、重要案件なので回答は平成25年6月14日までに必ず回答ください。

ジャーナリスト綿井健陽殿

平成25年6月4日

山城乃圀企画 西村斉

回答先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp



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by 99jounokai | 2013-06-04 14:07 | 反日週刊誌
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