山城國企画            

MBS「報道するラジオ」慰安婦問題捏造偏向放送について規則に背き回答がないのでBPOに審査開始要請


青少年が視聴するには問題がある放送及び虚偽の放送に関する審理開始要請書

BPO「放送倫理・番組向上機構」
放送倫理検証委員会殿
青少年委員会殿

東京都千代田区紀尾井町1番1号千代田放送会館7階

此方の質問 http://iyakichi.exblog.jp/18836257/

視聴者の上記の質問にも誠意無く無回答でした。

●平成25年5月24日放送の「MBS報道するラジオ・史実から問う、従軍慰安婦問題」は、証拠価値のない根拠を基に、しかも意見が割れている問題にも関わらず一方的な偏見報道を行った。又、日本政府見解では解決済みの問題である。
この行為は、自らが声高に謳っている下記の毎日放送MBS放送基準、毎日放送グループ・コンプライアンス憲章、放送法に完全に違反している。

番組内容 http://www.youtube.com/watch?v=wDyGTHKMpkQ

1 毎日放送MBS放送基準

綱領
1.基本的人権を尊重し、民主主義の確立をはかる。
2.法と社会秩序を尊重し、国民生活の安定につとめる。
3.人間性を尊重し、新しい世代の健全な育成につとめる。
4.教育、教養の進展をはかり、文化の向上につとめる。
5.正しい情報と健全な娯楽を提供し、生活内容を豊かにするようにつとめる。
6.世論および毎日放送番組審議会の意見を尊重する。

<法・政治>
7.国家の尊厳を傷つけるような取り扱いはしない。
8.法令を尊重し、これを軽視するような取り扱いはしない。
9.国の機関が審理している問題については慎重に取り扱う。
10.政治に関する問題は公正な立場を守る。

<犯罪>
13.犯罪行為を是認したり、犯罪者を魅力的なものとするような取り扱いはしない。

<社会>
26.社会の秩序と善良な風俗や公衆道徳を乱す思想、行為、習慣を是認するような取り扱いはしない。
27.社会・経済に混乱を与えるおそれのある問題は慎重に取り扱う。
28.社会、公共の問題については、できるだけ多くの角度から論じるように取り扱う。
30.迷信は肯定的には取り扱わない。

<児童・青少年>
33.児童および青少年の心理を考慮して、悪影響を及ぼさないように注意する。
34.児童および青少年の健全な人格形成に貢献するようにつとめる。
35.放送時間帯に応じ、児童および青少年の視聴に十分配慮する。

2 毎日放送グループ・コンプライアンス憲章

【放送の使命と責任】
私たちは、放送の公共性と、報道機関としての使命と責任を自覚し、公共の福祉と社会の利益に貢献し、視聴者やリスナーのゆるぎない信頼を得るよう努めます。
事実を客観的かつ正確、公平に伝えることにより、国民の知る権利に奉仕します。また、表現の自由を守るために、あらゆる勢力からの干渉を排し、また利用されないよう留意します。
放送法をはじめとする法令や社会規範を遵守するとともに、企業活動のすべてが倫理にかなったものとなるよう努力し、放送の健全な発展をはかります。
放送人の自覚とともに生活者の視線を常にもち、視聴者やリスナーからの意見、批判に誠意をもって対応し、一層の信頼と満足を得られるよう努力します。

3 放送法(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

●下記のBPO規則に沿って審理開始を要請します。

1 BPO「放送倫理・番組向上機構」放送倫理検証委員会委員会運営規則

第3章 虚偽の放送に関する審理
(審理の対象)
第5条 (1) 委員会は、虚偽の疑いがある番組が放送されたことにより、視聴者に著しい誤解を与えた疑いがあると判断した場合、その番組(以下「対象番組」という)について放送倫理上問題があったか否かの審理を行うことを決定する。

(2) 対象番組は、以下の番組の中から決定する。

  2.番組関係者や外部関係者、視聴者などから指摘された番組。

  3.その他、委員会が必要と判断した番組。

2 「放送倫理・番組向上機構」青少年委員会委員会運営規則

視聴者からの意見の取り扱い

第3条 視聴者から委員会に寄せられた意見の取り扱いは、次の基準による。

(1)一般視聴者からの放送と青少年に関する意見を原則とする。

(2)視聴者は、意見を事務局へ電話、ファックス、郵便、電子メールで寄せることができる。

(3) 事務局は、寄せられた意見について、必要に応じて事実確認、集計・要約等を行い、委員会に報告する。

(4) 審議の対象となる番組は、原則として放送のあった日から3か月以内のものとする。

以上

平成25年6月6日

山城乃圀企画 西村斉

連絡先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

[PR]
by 99jounokai | 2013-06-06 19:41 | テレビ・ラジオ
<< 【MBSラジオ慰安婦問題偏向報... 【最後のお願いにやって参りまし... >>