山城國企画            

【MBSラジオ慰安婦問題偏向報道】MBS「報道するラジオ」のスポンサーに確認申し入れ書を送付

             確認申し入れ書


たかせ不動産株式会社・代表者・高瀬英則殿

御社がスポンサーされている「報道するラジオ」の5月24日放送分「史実から問う、従軍慰安婦問題」は、放送時間である一時間に渡り政治的中立性を著しく欠く発言、放送でありました。

放送法第四条において、公安及び善良な風俗を害しないこと。政治的に公平であること。報道は事実をまげないですること。意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。と規定されていますが、明らかに放送法に反しての偏向放送でありました。

御社は、どのような目的、意図で、このような放送法に違反する偏向番組をスポンサーされているのでしょうか?

この問題は日本企業としての社会的責任として、「昨今、企業はコンプライアンス重視だと言われており、御社が国際海外取引を行っておられるかまでは存じてませんが、例えば本案件を日本も批准したISO26000(JISZ26000 コンプライアンス)という企業倫理を国際ルールにしたもの」に照らすと、日本人の人権を毀損し、不公平な報道をし、放送法という法律に反した放送を行う放送局に対するスポンサーとしての資金提供は、国際海外取引を行う企業に重点を置いた国際規約ではありますが、下記コンプライアンスの原則に違反しています。

●【ISO26000(JISZ26000 コンプライアンス)国際標準化機構の社会的責任を果たすための原則として、倫理的な行動(公平性や誠実であることなど、普遍的な倫理観に基づいて行動する。)法の支配の尊重(各国の法令(憲法、各種法、条例等)を尊重し、順守する。)人権の尊重(重要かつ普遍的な人権を尊重する。)】

それよりも今回の問題は、道義、道理上、一企業の社会的責任、放送法違反を行う放送局のスポンサーに、なっておられる事、社会通念で判断してみても、御社はコンプライアンスに問題があります。

お忙しいところ恐縮ですが、下記の本案件詳細を御覧の上、日本人に対する名誉毀損、先祖に対する死者冒涜行為に関わる重要案件なので必ず回答下さい。重ねてあくまでも国際規約でありますがISO26000(JISZ26000 コンプライアンス)社会的責任を果たすための原則の一つである「企業の説明責任」(組織の活動によって、外部に与える影響を説明する。)も考慮の上、平成25年6月17日までに必ず回答下さいませ。

●MBS「報道するラジオ」の5月24日放送分「史実から問う、従軍慰安婦問題」に関する問題解決に向けての処置経過は下記をご覧ください。

http://iyakichi.exblog.jp/18914069/

以上

平成25年6月10日

山城乃圀企画 西村斉

回答先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

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by 99jounokai | 2013-06-10 17:36 | テレビ・ラジオ
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