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山城國企画            

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島根県教育委員会のコンプライアンス違反の件で溝口善兵衛島根県知事に監察開始要請書を提出

        監察開始要請書

平成24年5月7日
島根県知事 溝口 善兵衛殿

監察開始が必要な職員1 島根県教育委員会 教育庁 義務教育課 槇川亨
監察開始が必要な職員2 島根県教育委員会 教育庁 義務教育課 課長代理 安達清心
要請人 山城乃國企画 副長 西村斉
連絡先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

1 監察開始要請に至るまでの経緯、事実

要請人が平成24年5月1日に島根県教育委員会を訪問した際、上記職員二人は公務員としての責務を放棄し、大変、悪辣な行為、態度を要請人に行ったので島根県職員服務監察規程に沿って監察開始を要請します。
事実確認は下記記述の動画に全て収められております。
5月1日敗戦国民マンガ 「はだしのゲン」で教育する松江市⑦(⑬までが事実確認動画です)
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17722121 ⑬までご覧ください。

2 槇川亨、安達清心が違反している法令、規則等

○学校図書館法
(この法律の目的)
第1条 この法律は、学校図書館が、学校教育において欠くことのできない基礎的な設備であることにかんがみ、その健全な発達を図り、もつて学校教育を充実することを目的とする。
(設置者の任務)
第6条 学校の設置者は、この法律の目的が十分に達成されるようその設置する学校の学校図書館を整備し、及び充実を図ることに努めなければならない。

★要請事実1
事実確認動画⑦に、出鱈目漫画本「はだしのゲン」が学校図書館法に沿って選定した根拠を槇川亨自らが「健全」であることが根拠だと発言したが「健全」とは「欠陥でないこと」「偏ってないこと」であるにもかかわらず、その根拠証明の為に要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料提示を拒み、「健全」の根拠を提示せず、屁理屈で回答を拒否し「はだしのゲン」の健全さを証明する事を拒否した。

○全国学校図書館協議会図書選定基準
学校における教育課程の展開に寄与し、児童生徒の学習活動や健全な教養・レクリエーションに役立つものであるか。
1) 知識を得るための図書
(1) 正しい知識や研究成果が述べられているか。
(2) 新しい知見や方法が紹介されているか。
(6) 取り扱っている範囲は、児童生徒が学習や研究をするのに適切であるか。
(8) 異見・異説などのある場合は、必要に応じてこれを紹介し、その原拠が示されているか。
(9) 引用文・さし絵・写真・図表などは、正確かつ適切で、必要に応じて原典が示されているか。
(10) 統計は、正確で、調査時期および原拠が示されているか。
2) 教養のための図書
(1) 児童生徒のたしかな批判力や豊かな情操を育てるものであるか。
(2) 生きる希望にあふれ、深い感動を与えるものであるか。
(3) 読書の楽しさを味わえるものであるか。
(5) 内容の取り扱いが、時流にのった興味本位のものになっていないか。
(6) 正義と真実を愛する精神に支えられているか。
(7) 人権尊重の精神が貫かれているか。
Ⅱ 部門別基準1 まんが
(1) 絵の表現は優れているか。
(2) 俗悪な言葉を故意に使っていないか。
(3) 人間の尊厳性が守られているか。
(4) ストーリーの展開に無理がないか。
(5) 俗悪な表現で読者の心情に刺激を与えようとしていないか。
(6) 悪や不正が讃えられるような内容になっていないか。
(8) 学問的な真理や歴史上の事実が故意に歪められたり、無視されたりしていないか。
(9) 実在の人物については、公平な視野に立ち、事実に基づき正確に扱われているか。
(10) 読者対象にふさわしい作品となっているか。
Ⅲ 対象としない図書
(5) 特定政党の立場よりする宣伝および一方的批判を内容としたもの。政治結社についてもこれに準ずる。

★要請事実2
出鱈目漫画本「はだしのゲン」は上記「全国学校図書館協議会図書選定基準」に完全に違反しているにもかかわらす、槇川亨、安達清心は「はだしのゲン」が「全国学校図書館協議会図書選定基準」に違反していないという根拠である歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示するように要望した要請人の要望を正当な理由無く拒否した。
又、1)知識を得るための図書「(8) 異見・異説などのある場合は、必要に応じてこれを紹介し、その原拠が示されているか」の条文を根拠に要請人の同席者が真実の歴史漫画である「戦争論」も学校図書館に陳列するように要望したが正当な理由も提示せず槇川亨、安達清心は陳列を拒否した。

○教育基本法
(教育の目的)
第一条  教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
(教育の目標)
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
三  正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。

★要請事実3
槇川亨、安達清心が出鱈目漫画本「はだしのゲン」を学校図書館に陳列させる行為は上記教育基本法に違反している。
「はだしのゲン」が教育基本法に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○これからの時代に対応する松江市の学校教育
1 求められる教育の充実
学校教育には、「確かな学力」や「豊かな心」、「健やかな体」のバランスのとれた児童生徒を育むという基本的な考え方が今後も維持されると考える。さらに、昨今の学力や基本的生活習慣等に関わる論議の高まりを踏まえて、学ぶ意欲の高揚、基礎基本の確実な定着による自ら学び自ら考え行動する力の育成、学習習慣の確立、国際社会を日本人としての自覚をもって生きる力の養成などが求められている。
また、指導内容や指導体制についても個に応じた教育等の充実がさらに求められ、少人数授業や習熟度別指導などの指導方法、コース別授業や選択教科履修などの多様な履修体制の推進、さらに、発展的学習や教科の専門的内容を深めるような小学校教科担任制の推進も考えられる。併せて、個のニーズに応じた教育の充実から通常の学級に在籍する児童生徒も含めた特別支援教育の充実も必要とされる。

★要請事実4
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進するという行為は、上記「これからの時代に対応する松江市の学校教育」という規則に違反している。
「これからの時代に対応する松江市の学校教育」に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○島根県子ども読書活動推進計画
1 計画の基本的な考え方
(1)計画策定の背景
読書活動は豊かな感性や情操を育むとともに、子どもたちの知性を高め、現在や将来の生活を方向付けるなど、人間形成の上で重要です。
(2)読書活動推進の意義
読書活動が「子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないもの」(子どもの読書活動の推進に関する法律第2条)とするならば、その推進に取組むことがすべての大人の責務である、と言っても過言ではありません。
読書を通じて子どもたちは、生活のなかでは経験できない様々な出来事に出会い、豊かな言葉の世界に触れることができます。実体験の不足が指摘されているなか、人間や自然への関心を促します。読書活動を通して、子どもたちは主人公や登場人物の喜びや悲しみを一緒になって体験します。感情や状況を読み取り、様々な知識や多様な価値観を学ぶなかで、想像力や思考力、表現力、感性等が養われ、「豊かな人間性」が育まれます。
⑤「学校図書館活用教育」の推進
【現状及び課題】
○「学校図書館法 第1条」において、学校図書館は「学校教育において欠くことのできない基礎的な設備である」と位置付けられています。また、「第2条」では、「学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童又は生徒の健全な教養を育成することを目的として設けられる学校の設備」と定義されています。
○児童生徒の想像力を培い、学習に対する興味・関心を呼び起こし、豊かな心を育む自由な読書活動や読書指導が、「読書センター」としての機能と考えられています。

★要請事実4
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進するという行為は、上記「島根県子ども読書活動推進計画」という規則に違反している。
「島根県子ども読書活動推進計画」に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律
(国等の責務)
第三条  2  国及び地方公共団体は、帰国した被害者及び帰国し、又は入国した被害者の配偶者等(以下「帰国被害者等」という。)を支援するため、有機的連携の下に必要な施策を講ずるものとする。

★要請事実5
槇川亨、安達清心は公務員の責務である「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」に違反し、拉致した国名、主犯を答えることを故意に拒否した。

○地方公務員法
(平等取扱の原則)
第十三条  すべて国民は、この法律の適用について、平等に取り扱われなければならず、人種、信条、性別、社会的身分若しくは門地によつて、又は第十六条第五号に規定する場合を除く外、政治的意見若しくは政治的所属関係によつて差別されてはならない。
(降任、免職、休職等)
第二十八条  職員が、左の各号の一に該当する場合においては、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。
一  勤務実績が良くない場合
二  心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合
三  前二号に規定する場合の外、その職に必要な適格性を欠く場合
(懲戒)
第二十九条  職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
一  この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
二  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
三  全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合
(信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。
●罰則) 第六十条  左の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。 一  第十三条の規定に違反して差別をした者

★要請事実6
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進する行為を正当だとするならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、上記「地方公務員法」に違反し、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。
又、槇川亨、安達清心は、上記規則も含め「学校図書館法」「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」「教育基本法」に違反する行為も「地方公務員法」に違反しております。

○島根県職員服務規程
(服務の原則)
第3条 職員は、全体の奉仕者として公務を民主的かつ能率的に運営すべき義務を深く自覚し、誠実かつ公正に勤務しなければならない。

★要請事実7
出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進し、要請人が要望した学校図書館に陳列する行為の正当性の根拠提示要望を、正当な理由無く拒否し誠実に回答しない槇川亨、安達清心は上記「島根県職員服務規程」に違反しております。


3 溝口 善兵衛島根県知事への要請

○島根県職員服務監察規程
(目的)
第1条 この規程は、職員の服務規律を維持し、職員の服務についての指導の適正を図り、もって県行政の公正かつ能率的な運営に資することを目的とする。
(人事連絡会議)
第3条 総務部長は、定期に又は必要に応じて所属長と人事連絡会議を開き、次の事項について協議するものとする。
(2) 職員の服務についての指導に関すること。
(3) 職員の善行及び非行に関すること。
(5) その他服務に関し必要なこと。
2 総務部長は、必要があるときは、人事課長をして、所属長又は所属長を補佐する者との連絡会議を開かせることができる。
(所属長の義務)
第4条 所属長は、常に所属職員を指導監督するとともに、別に定めるところにより、職員の指導状況等を総務部長に報告しなければならない。
2 所属長は、所属職員に次の各号に掲げる行為があるときは、直ちにその状況を総務部長に報告しなければならない。
(1) 服務上の義務に違反し、又は違反するおそれがある行為
(2) 職務の執行についての不正な行為又は不正のおそれのある行為
(3) 公務の正常な運営を妨げ、又は能率を阻害する行為
(4) 職務を怠る行為
(5) その他全体の奉仕者たるにふさわしくない行為
3 所属長は、前2項の報告に際し、虚偽の報告をし、又は事実を隠してはならない。
(監察)
第5条 人事課長は、監察計画を定めるとともに、当該計画に基づき、監察職員(主任監察員及び監察員をいう。以下同じ。)をして監察を行わしめるものとする。
2 人事課長は、職員に前条第2項各号に掲げる行為があったときは、監察職員をして監察を行わしめるものとする。
3 監察職員は、前2項に規定する監察を行うため必要があるときは、所属長その他関係職員に説明を求め、又は資料、書類若しくは帳簿の提出を求めることができる。
4 所属長及び関係職員は、監察を円滑ならしめるため監察職員に協力しなければならない。
(監察会議)
第7条 総務部長は、次の事項について審議するため監察会議を開くものとする。
(1) 監察計画
(2) 監察結果の処理
(3) その他監察に関する重要事項

★溝口 善兵衛島根県知事は、担当部署に上記「島根県職員服務監察規程」に沿って槇川亨、安達清心に対する監察開始を指示してください。

尚、経過報告等は平成24年5月16日までに必ず上記連絡先までお願いします。

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by 99jounokai | 2012-05-08 10:15

たちあがれ日本、平沼代表から回答が来ましたが村山談話に関しては送信ミス?か何かで無回答なんで再質問

メール有難うご座いました。ご意見を拝見致しました。園田代議士は、村山内閣の官房副長官であった時に「日朝友好議員連盟」の事務局長を引き受けてました。しかし、村山代議士が引退してからは殆んどこの議員連盟活動はしていないのが現状です。藤井議員は嘗て加盟して居りましたが、平成17年に一度落選してからは入会して居りません。現在、衛藤征士郎代議士がもう一つの日朝議員連盟(正確な名称は知りませんが) を結成しており、こちらが活動しているとのことです。貴重なご指摘を頂き、有
難うご座いました。これからも拉致問題の解決の為、努力して参ります。

衆議院議員 平沼赳夫

                        質問状

たちあがれ日本の幹事長 園田博之議員、参議院代表 藤井孝男議員は、北朝鮮との友好関係を目指す「日朝友好議員連盟」に加盟されていますが、逆に代表の平沼赳夫議員は「北朝鮮拉致救出議員連盟」の会長であります。

北朝鮮傘下の朝鮮総連による北朝鮮への送金問題、数々の日本の国益を損ね北朝鮮を支えている行為等などの詳細は、そちら様は十分にご存知なので触れませんが、報道、手記、証言、証拠等で日本人を拉致したのは北朝鮮、在日朝鮮総連系構成員であり、その北朝鮮、朝鮮総連と友好関係を目指す事は現状では考えられません。
幹事長 園田博之議員、参議院代表 藤井孝男議員が加盟する「日朝友好議員連盟」と、代表の平沼赳夫議員が会長の「北朝鮮拉致救出議員連盟」は対極しており、党としての整合性が取れておりません。どうお考えでしょうか?回答願います。

そして、幹事長 園田博之議員、参議院代表 藤井孝男議員が、北朝鮮との友好関係を目指す「日朝友好議員連盟」に加盟されている、この現状は、たちあがれ日本の綱領にも記載されいる「国民の生命・財産を守る」、「失われた政治への信頼を取り戻すために、選挙のための政治を峻拒する」という誓いに明らかに反しております。どうお考えでしょうか?回答願います。


もしかして?日本人拉致問題という世界最大の人権問題であり、世界最大の北朝鮮による国家犯罪テロ行為解決を「日朝友好議員連盟」の一員として活動すれば解決する秘策があるのでしょうか?回答願います。

そして今後も、幹事長 園田博之議員、参議院代表 藤井孝男議員は、国益を損ね、良識ある日本人を裏切り、チュチェ思想(金日成崇拝)、利権を漁る売国奴の巣窟組織である「日朝友好議員連盟」の一員として活動なされるのでしょうか?そうであれば保守政党の一員として「日朝友好議員連盟」に関わる理由を回答ください。

この状況では、今迄、国民が真理を見る「心眼」が無かった責任も当然ありますが、たちあがれ日本も今迄に多数存在した保守の仮面を被り国民を騙し、裏切り続け、売国的行為を行っても、何か?秘策があるのかも?と口八丁手八丁で印象操作し、私服を肥やし、国益を損ねて来た「なりすまし保守」の様な印象を受けてしまいます。
保守政党を自認しておられる、たちあがれ日本として整合性のある回答をお願いします。

最後に「河野談話」と同じく、反日組織や外敵が日本を貶める根拠としている「村山談話」について、「村山談話白紙撤回」運動、「村山談話白紙撤回議員連盟」立ち上げを行う予定はお考えでしょうか?行う予定が無ければ理由を回答ください。

平成24年5月18日までに必ず回答願います。

たちあがれ日本代表 平沼赳夫殿
たちあがれ日本幹事長 園田博之殿
たちあがれ日本参議院代表 藤井孝男殿

平成24年4月26日

山城乃國企画 副長 西村斉

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by 99jounokai | 2012-05-04 13:12

河野談話の件で自民党に質問状を提出

下記のニュース情報は真実なのでしょうか?
大変重要な案件なので平成24年5月18日までに必ず回答ください。
山城乃國企画 副長 西村斉
回答先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

●「慰安婦強制動員はなかった」日閣議“河野談話”公式否認

2007年03月17日09時15分
[中央日報/中央日報日本語版]

日本政府は16日の閣僚会議で、1993年の「河野談話」が認めた従軍慰安婦の強制性を否認する公式立場を決めた。

閣僚会議は「政府が発見した資料からは(日本)軍や官憲(官庁)によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見つけることができなかった」と明らかにした。

日本政府は「河野談話」に対する公式立場を質疑した民主党議員に対する答弁書でこのように明らかにした。
閣議を通して決まったこの答弁書は日本政府の公式立場として確定される。

これは安倍晋三首相が今月初め「当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかったことは事実」と明らかにしたことを正式に追認したわけだ。

日本与党のある関係者は「これまで“河野談話”に対する日本政府の態度を首相や官房長官が国会などの答弁を通じて述べたことはあったが、閣議で決まったのは初めて」と話す。

日本政府は答弁書を通じて従軍慰安婦募集の強制性について「(談話発表に先立ち)91年12月から93年8月まで日本政府は関係資料を調査し、関係者の証言を聞いた」とし「(河野談話が)閣議決定されていないが、歴代内閣が受け継いでいる」と主張した。また、日本政府は「今後もその内容を閣議決定する方針はない」とした。すなわち日本政府の象徴的な立場で“河野談話”を受け継ぐだけであって内閣全体に拘束力を持つ閣議決定はしないという意をはっきりさせたのだ。

“河野談話”の張本人である河野洋平衆院議長は15日「談話は信念を持って発表したもの」として修正する必要性がないことを強調した。河野議長はこの日の記者会見で自分が官房長官在任時に発表した“河野談話”をめぐり執権自民党の一部で修正論が提起されると「今は何も言う気はない」とし「(当時の談話内容)そのまま受け入れてください」と話した。

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/584/85584.html?sectcode...

魚拓です。

2007年3月17日(土)「中央日報」
http://megalodon.jp/2012-0408-1023-09/japanese.joins.com/...
短縮 http://p.tl/UsUI

2007年3月18日(日)「しんぶん赤旗」
http://megalodon.jp/2012-0408-1024-07/www.jcp.or.jp/akaha...
短縮 http://p.tl/v67M

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by 99jounokai | 2012-05-02 21:46 | 反日議員