「ほっ」と。キャンペーン

山城國企画            

<   2013年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク「のりこえねっと」に公開質問状送付

特定の民族や外国人へのヘイトスピーチ(憎悪発言)などに反対する市民団体「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク(のりこえねっと)」の発足会見が25日、東京・大久保で行われた。団体は日本が多様な集団と共存・共生するよう、全国で行われているヘイトスピーチなど差別主義的なデモに反対し、対応策を模索する。

「ヘイトスピーチは、国籍も、民族も、性別も、出自も関係なく、すべての人間には普遍的な尊厳と人権があると考える人々の信念、そして、なによりも平和に生きようとする人々の精神に対して、言葉と物理的な暴力で憎悪を投げつけ、侮辱し、傷を負わせる」と指摘。
「この暴力に決然と対決することは、単なるマイノリティ集団の利益のための行動ではない。民族や国境の壁を超えて、人権の普遍的価値を擁護し、防衛する行動でもあるのだ」と強調した。(聯合ニュース http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/09/25/0400000000AJP20130925002800882.HTML)

●上記の記事について質問します。

1 「憎悪」とは嫌悪と共通して激しく嫌う事。嫌悪とは対象者の言動に強い不快感を持つ事。その対象と関りたくないと思う事。敵視する事等の事で、天皇陛下に対する不敬、竹島不法占拠、対馬で盗んだ仏像返還拒否、日韓請求権協定破棄、従軍慰安婦強制連行等の捏造歴史を世界配信し、根拠のない宣伝を行う国、民族、それを支援する人間に対して日本人が嫌悪するのは当然であり、これらの輩に、「偏見」ではなく、根拠、大義を持ち合わせている日本人が怒りの声を上げても、排外主義的主張の定義に該当しないと思われますが、国際ネットワーク(のりこえねっと)としての見解を回答ください。

2 差別主義的なデモに反対し、対応策を模索するということですが、「人種的憎悪を煽り立てる言動に反対する会長声明」を出した日本弁護士連合会会長・山岸憲司氏のいう「差別的行為」とは偏見や先入観などをもとに,特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをする事と言う意味合いであり、「偏見」とは客観的根拠が無いという意味です。この意味合いを基に述べますと、実際、「不利益」という文言も、反日国、反日団体、反日民族に日本人が嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本の名誉を毀損され、貶められ、辱められて、日本に「謝罪、賠償金」まで要求している事から、「不利益」を被っているのは日本人であります。よって、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本人の誇りを貶めている人間が、「偏見」ではなく、根拠、大義を持ち合わせている日本人に怒りの声を挙げられたとしても「民族差別」「ヘイトクライム」の定義に該当しないと思われますが国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

3 「侮辱」という文言も、侮辱・侮辱的とは、相手を軽んじ、辱める事。見下し名誉を傷つける行為であり、辱めるとは人が世間に対して持っている誇りを辱める事、根拠なく軽蔑したり、程度が低いと思う事であり、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本の誇りを辱め、名誉を毀損し、日本人に「侮辱的表現」を行っている人間に対して、日本人が軽蔑したり、程度が低いと思ったり、馬鹿にするのは当然であり、又、「名誉」とは行為に優れた評価を得ているという意味合いで、評価とは世間の人が批評して是非を判定する事であり、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本を貶める行動をしている人間が世間から優れた評価を得られる道理もなく、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本の名誉を毀損している人間が、日本人に怒りの声を挙げられたとしても、日本を貶めてる人間は、「偏見」ではなく、根拠、大義を持って、怒りの声を上げた日本人に対して、筋違いの非難を主張する資格もないし、怒りの声を挙げた日本人は道理上でも「民族差別」「ヘイトクライム」に該当しないと思われますが国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

4 日本国の刑事実務を日本国憲法の理念に適った実務に変革することを目的として、研究・実践されている専門家であり、且つ第三者でもある専門家が客観的に判断した見解では、『表現の自由』の重要性に鑑み、制約は『必要最小限度』でなければならない。【過激な表現であっても、デモが一定の意見表明を目的しているなら、その言葉だけを取り出して判断するのではなく、当該デモ全体の目的や表明された意見や主張、言葉の内容、根拠、発せられた時間等を踏まえて、個々の言葉や表現を検討する必要がある】と述べておられ、私も同意するのですが、国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

5 因みに、今回の問題で、前日弁連会長の宇都宮健児氏と共闘し、ヘイトスピーチ問題の提起者であり、第一人者でもある民主党の有田芳生先生は、「人の尊厳を傷つけ続ける輩に罵声が浴びせられるのは当然のこと。 自らも痛みを感じるべきだ!」と仰っておられるのですが、ならば、有田芳生先生の主張を拝借すると、反日国、反日団体、反日民族に根拠無く、日本人の尊厳を傷つけられてる現状に対して、日本人による大義、道理、道義、根拠を持って行っている主張レベルの反論デモは受忍限度と思われますが、国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

この問題に絡み、各地で軽い騒乱が発生しておりますので、今後エスカレートしない為にも、問題解決及び安寧秩序を守る為にも、必ず平成25年10月1日までに回答下さい。

ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク「のりこえねっと」殿

平成25年9月26日
山城乃圀企画 西村斉

[PR]
by 99jounokai | 2013-09-26 20:11 | 弁護士会

9月28日長岡京市示威行動!従軍慰安婦意見書に賛成票を投じる人間は議員になる資格なし!

一次資料も無し、立証も出来ず、資料とは言えない質の悪いフィクションを、大義無き偽名分とし、従軍慰安婦意見書に賛成票を投じる人間は議員になる資格なし!

示威行動・京都長岡京市
日時:9月28日土曜
集合時刻:午後3時30分 JR長岡京駅西側
開始時刻:午後4時出発
★日章旗等は、先頭に大日章旗一本で行いますので、手ぶらでお越し下さい。
注:懇親会を予定していますが、人数制限がありますので参加希望の方は、99jounokai@excite.co.jpに予約下さい。
企画:山城乃圀企画

     長岡京市議会で行われている異常事態緊急ニュース!

長岡京市議会が平成21年12月14日に『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』を採択しました。

●社会通念上通用する証拠一つも無く、長岡京市民の皆様の先祖らに強制連行されたという出鱈目韓国人嘘つき従軍慰安婦問題を利用して、共産党の武山さい子議員、浜野利夫議員、民主党公認推薦・民主フォーラムの進藤ひろゆき議員、おおともまさのり議員、ほうれんそうの会の尾崎百合子議員、創価学会公明党の議員らに、ただの嘘つき韓国人売春婦に対して、賠償金を支払うという名目で、皆様の大切な税金が狙われています!!

事実確認を述べますと、会派ごとの賛否は、自民党系無所属会派7人(平成自由クラブ2、平成市民クラブ2、平成長岡クラブ3)が、良識ある判断で反対、出鱈目な判断で賛成は17人(日本共産党6、民主フォーラム5、創価学会公明党3、ほうれんそうの会3)でした。

長岡京市議会議員の皆さん!
出鱈目だと立証されている出鱈目慰安婦意見書に賛成した議員は無法国家韓国の歴史ねつ造に加担することですよ!すみやかに意見書を撤回しなさい!

長岡京市民の皆さん!
この問題を簡単に説明すれば、長岡京市民の大切なご先祖様が、強姦魔、人さらい、鬼畜だと侮辱、冒涜され、更に賠償金と称して皆様の大切な税金が、嘘吐き韓国人慰安婦支援団体、それを支援する不良在日韓国朝鮮人団体、日本のサヨク政党、団体に狙われています!これが、朝日新聞の植村隆記者が自分の義母の金儲けの為に捏造報道した事により問題となってる出鱈目な『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』の正体です!(朝日新聞植村記者の義母は、従軍慰安婦問題のリーダー的存在で、韓国で日本政府などから自称従軍慰安婦の補償金を受け取ってやるといって弁護士費用などの名目で会費約1億2千万円を騙し取って平成23年4月に摘発されています)

更に、平成25年3月8日の衆議院予算委員会でも、日本維新の会の中山なりあき議員が歴史学で信憑性が認定されている一次資料を基に長岡京市議会が採択した『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』に関する大嘘を暴いてもいます!要は何一つ、歴史学的に認定されている証拠資料を提示せずに『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』が可決したのです。

そして、出鱈目『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』賛成派が大義名分にしている自称被害証言者一号である金学順も裁判所に提出した略歴では、日本人に強制連行されたのではなく、親に40円で身売りされたと認めております。(原告団長は、朝日新聞の植村隆記者の義母で従軍慰安婦詐欺で摘発されています)

又、もう一つ、嘘つき韓国人売春婦に賠償しろと強要している、出鱈目従軍慰安婦意見書に賛成している議員が大義名分にしている「河野談話は公文書偽造です。実は河野洋平氏は、平成19年5月、石川県金沢市在住の諸橋氏により、虚偽公文書作成罪、国家公務員法違反の罪で刑事告発されています。このとき東京地検は、諸橋氏に対し「違反かもしれないが時効7年を過ぎている」という理由で立件できないと回答している。もう少し早く告発されていれば、河野洋平は罪人になった可能性が高く、司法でも河野談話は出鱈目だと、ほぼ認定されているのである。

★以前、嘘吐き慰安婦に賠償するという名目で「アジア女性基金」という基金が設立されたのですが、同基金運営資金として日本政府が投入した最大70億ともいわれている予算について、それらの使途が、従軍慰安婦問題と全く関係ない活動にも使用され、その他は殆ど使途を明確に公表していません!このことから言えることは、ありもしない従軍慰安婦問題をでっち上げて、嘘吐き韓国人慰安婦を支援する人間の為に皆様の大切な税金を、騙し取ろうとする下準備を行っていると思われても仕方ない行動を取っているのが、長岡京市議会で出鱈目『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』に賛成した共産党の武山さい子議員、浜野利夫議員、民主党公認推薦・民主フォーラムの進藤ひろゆき議員、おおともまさのり議員、ほうれんそうの会の尾崎百合子議員、創価学会公明党の議員なのです!

●このように、長岡京市民の皆様の大切な、ご先祖様が、強姦魔、人さらい、鬼畜と侮辱、冒涜され、更に以前アジア女性基金が皆様の税金を騙し取ったように、出鱈目従軍慰安婦問題を口実に、皆様の税金で支払う謂れの無い嘘吐き韓国人慰安婦に賠償金を支払うように要請している、出鱈目『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』に賛成した共産党の武山さい子議員、浜野利夫議員、民主党公認推薦・民主フォーラムの進藤ひろゆき議員、おおともまさのり議員、ほうれんそうの会の尾崎百合子議員、創価学会公明党の議員は、私共は議員の資格はないと思います!

私共は、こういう根拠も無く出鱈目従軍慰安婦意見書に賛成した共産党の武山さい子議員、浜野利夫議員、民主党公認推薦・民主フォーラムの進藤ひろゆき議員、おおともまさのり議員、ほうれんそうの会の尾崎百合子議員、創価学会公明党の議員は、市民の奉仕者としても失格で議員になる資格はないと思います!

●またまた、しつこいようですが、私共は、こういう長岡京市民の名誉を毀損し、大切な税金を嘘つき韓国人慰安婦の手に渡そうとする日本が嫌いなんだな?と思われても仕方がない行動をしている、共産党の武山さい子議員、浜野利夫議員、民主党公認推薦・民主フォーラムの進藤ひろゆき議員、おおともまさのり議員、出鱈目従軍慰安婦意見書大賛成創価学会公明党の石井けいこ氏、山本さとし氏、この出鱈目意見書の提案者である、ほうれんそうの会の尾崎百合子議員に投票するという事は、日本人の文化として、恥に対する嫌悪の文化がありますので、大変、恥ずかしい事で、ご先祖様にも申し訳ない行為だと思います!

●【≪よって、特に特に特に私共は、健全な長岡京市運営の為に、出鱈目『日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書』に賛成票を投じて、皆様の、ご先祖様の名誉を毀損、冒涜し、更に、嘘つき韓国人慰安婦に対する賠償金という名目で、出鱈目従軍慰安婦問題詐欺と思われても仕方ない手段で、皆様の大切な税金を騙し取ろうと計画していると思われても仕方の無い行動をしている、共産党の武山さい子議員、浜野利夫議員、民主党公認推薦・民主フォーラムの進藤ひろゆき議員、おおともまさのり議員、出鱈目従軍慰安婦意見書大賛成創価学会公明党の石井けいこ氏、山本さとし氏、この出鱈目意見書の提案者である、ほうれんそうの会の尾崎百合子議員に投票するのは、日本国民、長岡京市民として大変お粗末で、恥ずべき行為だと思います≫】

[PR]
by 99jounokai | 2013-09-21 19:20 | 活動手法

ナヌムの家の詐欺師恐喝屋が今月、日本を訪問・法務大臣、入管に情報提供

            情報提供

平成25年9月12日から9月30日まで元慰安婦の李玉善(イ・オクソン)、姜日出(カン・イルチュル)が日本の人権・女性団体の招きで、日本を訪問し、出鱈目な従軍慰安婦証言集会を開くと明らかにしています。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000032-yonh-kr

この反日韓国人政治活動家による政治活動行動予告は「出入国管理及び難民認定法」第五条一項十四・「法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者」に該当すると思われ上陸拒否項目に該当します。

その根拠としては、嘘捏造の集会ですから、当然ながら心ある国民による慰安婦集会場前での抗議による騒乱も予測出来ます。
その上、歴史学で信憑性が確定されている、きちんとした一次資料を基に行動しているならともかく、嘘偽りの根拠を主張して日本政府に賠償金まで強要しているのですから、日本国に対して詐欺行為を働こうとしている犯罪予備軍であるのは明白です。当然ながら上記入管法の「日本国の利益を害する恐れ」にも該当します。

こういう反日政治活動家による日本国民に対する名誉毀損、我々の先祖に対しての死者冒涜行為集会を行う反日韓国人を入国させては主権国家日本としての対面が保てません。
又、間違いなく上記入管法にある「公安を害する行為を行うおそれがある」と予測出来る反日韓国人活動家の入国を許可すれば、入国審査官は少なくても国家公務員法第78条第1項、2項、3項に抵触し、全体の奉仕者としての適格性を欠くことになります。公安とは「物事を行う場合の正しい筋道」の意味合いもありますから「出鱈目な従軍慰安婦証言集会」は当然該当します。

以上事由から「従軍慰安婦証言集会」出席の為に反日韓国人政治活動家が来日するようであれば、断固として法治国家日本として、入管管理局は「出入国管理及び難民認定法」に沿って、日本国への上陸を拒否して戴くように宜しくお願いします。

法務大臣 谷垣禎一殿
法務省入国管理局殿

平成25年9月
10日

山城乃圀企画 西村斉

[PR]
by 99jounokai | 2013-09-10 12:50 | 水曜デマ関連団体

前回と条件が違う陳情なのに、はだしのゲンの陳情が付託されなかったので懲戒審査開始に移行します

 松江市役所市民部市民生活相談課に陳情の結果が出るまで、下記懲戒請求書を預けていたのですが、前回の中島氏の陳情条件と、私の新たな陳情条件が違うにもかかわらず、委員会付託されなかったので、正式に懲戒審査が開始されます。             

                             懲戒請求書


懲戒請求者
住 所 
氏 名 西村斉
電話番号 

対象職員
住 所 〒690-8540島根県松江市末次町86
氏 名 松江市教育委員会 清水伸夫教育長

平成25年8月29日
懲戒請求者 西村斉

松江市役所市民部市民生活相談課御中

申立の趣旨
松江市教育委員会・清水伸夫教育長を、地方公務員法第29条により懲戒することを求める。

懲戒事由の説明
平成25年8月26日、松江市教育委員会臨時会議において、教育委員会の統括及び、全ての事務をつかさどる権限を持つ松江市清水伸夫教育長が「学習指導要領」「国旗及び国歌に関する法律」を尊重せず、「はだしのゲン」を学校図書館に並べて、平和教材として推進し、生徒に閲覧させる環境を保全した行為は、下記の地方公務員法に違反している。

はだしのゲンは、激しい描写、歴史問題の是非という以前に、学校図書館に陳列し、学校教育に使用する行為は下記の根拠により、地方公務員法第29条、32条、33条に違反しております。

①日本図書館協会「図書館の自由委員会」西河内靖泰委員長の要望書にある、図書館の自由宣言で図書館に資料の収集、提供の自由が保障されているが、資料とは、第一に公文書記録、従軍者、現場にいた事件当事者等が、その事件の直後、その発生場所で記した文章類の事で、二次資料である戦後の研究・論文であっても、必ず一次資料を基にしなければ論文とは認められないというのが歴史学では定説であり、「はだしのゲン」のようなフィクションは歴史資料としては全く価値が存在しない事から、国民の知る自由を妨害する事にもならず、西河内靖泰委員長がいう「図書館の自由に関する宣言」に抵触しない。(秦郁彦氏「資料分類法」、内藤智秀氏「史学概論」)

②はだしのゲンは国民統合の象徴である天皇陛下を最高の殺人者呼ばわりしており、事実に反するだけでなく子供の精神、日本の安寧秩序を乱す漫画で、学習指導要領でも「天皇陛下についての理解と敬愛の念を深めるようにする事」と指導するように謳われている事からも、学校図書館に置く行為は学習指導要領に反する。

③はだしのゲンでは、「君が代なんか国歌じゃない」と描かれており、君が代を国歌と定めた国旗国歌法に反し、学校においては学習指導要領でも、「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てる」と謳われており、学校は国旗・国歌について生徒を指導すべき責務を負っているので、学校図書館に置く行為は国旗国歌法、学習指導要領に反する。

④御皇室、宮内庁も、「はだしのゲン」で描かれている先帝陛下に対する不敬に対して、御意思を示される事は、有り得ないが、現行法律に沿って仮に告訴の御意思を示されれば、刑法第232条により代理で内閣総理大臣が刑法第231条2項の名誉毀損罪で告訴出来る不敬極まりない大問題です。

よって、最高裁判決に照らしても、学習指導要領は単なる指導助言文書ではなく、法的基準性があるという判断が出ていることから、「はだしのゲン」を平和教育教材として推進し、生徒に閲覧させる環境を保全した松江市教育委員会・清水伸夫教育長の行為は、下記の地方公務員法に抵触している。(最高裁昭和43年(あ)第1614号、昭和51年5月21日 最高裁判決、平成8年2月22日 大阪地裁判決・学制百二十年史編集委員会)

●地方公務員法
(懲戒)
第二十九条  職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
一  この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
二  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
三  全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合

(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)
第三十二条  職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

(信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

[PR]
by 99jounokai | 2013-09-05 11:06 | 教科書問題

シーシェパード・太地町捕鯨妨害行為に対して国民の義務として入管法に沿り関連地域の入管に通報


出入国管理及び難民認定法第六十二条(通報の権利)による通報書
 

入国管理局殿
大阪入国管理局・強制退去業務摘発業務殿
大阪入国管理局・和歌山出張所殿

平成25年9月2日
通報者
山城乃圀企画 西村斉
連絡先yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

平成25年9月1日、午前11時頃、和歌山県太地町畠尻湾において反捕鯨を訴える団体の外国人らがプラカードを掲げるなどして政治的抗議活動を展開して、日本政府が正規の業務として認定しているイルカ漁を妨害し太地町漁師さんに対して今年も精神的な苦痛を与えた。
この行為を行なっていた外国人らは、シーシェパードが各地で行なっている日本船に対するテロ行為(国際社会では海賊と認定されている)に参加、またはシーシェパードを支援する団体、シーシェパードから金銭的収入を得ている者も存在し、日本の安寧秩序を毎年乱している。
本来ならば太地町に来ていた外国人らが入国前から妨害行為を予告しているにも関わらず、毎年入国させる法務大臣に責任があるのは明らかである。国際社会の先進国の常識では対象の外国人が怪しいと思うだけで入国審査官、法務大臣は自国の治安を守るために入国を拒否しているのが国際基準である。本来、入国許可の可否は国家の主権行為であり法務大臣の判断で決定出来るのですが、入国前から妨害予告がなされている不良外国人の入国を受け入れているのは日本のみである。しかし法務大臣、入管が実際は捕鯨妨害者が日本の安寧秩序を乱していると認識している証拠に、畠尻湾前に臨時交番を設置し多数の警察官を配備したり、海上保安庁も出動させ厳戒態勢を取っていることからも、入管法第五条十四の「法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者は入国させない」という条文に抵触していると判断しているのは明白である。
報道にもあるように反捕鯨団体らは日本政府に認められている正規の捕鯨活動を各地で暴力を以って破壊活動を行なっている団体、又はその関連団体に加入していると思われる外国人、捕鯨妨害示威行動によって利害関係が認められる外国人も当日、太地町畠尻湾に訪れていたと思われる。この行為は入管法第二十四条四のオに該当していると思われる。
この度申し上げたいのは、下記参照の報道は勿論のこと、私の友人が撮影した動画記録にもありますが捕鯨妨害外国人らは、下記の入管法第二十四条四のカにあるようにプラカード(印刷物)を作成し妨害対象者に見えるように掲げた(展示)行為は同条文の退去強制の対象に該当する。(日本語で「イルカを食べないで」「イルカの虐殺を終了してください」などと書いたプラカードを手に抗議活動を展開)
現場に居合わせた警察官も責務として下記の入管法第六十二条2に沿って入国管理局に通報されているとは思いますが、念のため私も入管法第六十二条1に沿って国民の責務として入国管理局に通報する。

よって、法治国家、主権国家の責務として、粛々と法執行していただくように希望します。

その他、入管法違反を犯した人物特定は別紙、動画等により添付します。

<参照>
出入国管理及び難民認定法
(退去強制)
第二十四条  次の各号のいずれかに該当する外国人については、次章に規定する手続により、本邦からの退去を強制することができる
四 オ 日本国憲法 又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入している者
四 カ オ又はワに規定する政党その他の団体の目的を達するため、印刷物、映画その他の文書図画を作成し、頒布し、又は展示した者
(通報)
第六十二条 何人も、第二十四条各号の一に該当すると思料する外国人を知つたときは、その旨を通報することができる。
2  国又は地方公共団体の職員は、その職務を遂行するに当つて前項の外国人を知つたときは、その旨を通報しなければならない。

【騒然! 100頭のイルカを捕獲網へ 和歌山太地町の追い込み漁解禁に外国人50人が抗議活動】畠尻湾では反捕鯨を訴える団体の外国人らがプラカードを掲げるなどして抗議活動を展開!(産経web)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130901/waf13090115310014-n1.htm

太地町のイルカ漁が解禁 反捕鯨団体は抗議活動!日本語で「イルカを食べないで」「イルカの虐殺を終了してください」などと書いたプラカードを手に抗議活動を展開!(紀伊民報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130902-00000003-agara-l30


[PR]
by 99jounokai | 2013-09-02 13:51 | 入管