山城國企画            

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ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク「のりこえねっと」に公開質問状送付

特定の民族や外国人へのヘイトスピーチ(憎悪発言)などに反対する市民団体「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク(のりこえねっと)」の発足会見が25日、東京・大久保で行われた。団体は日本が多様な集団と共存・共生するよう、全国で行われているヘイトスピーチなど差別主義的なデモに反対し、対応策を模索する。

「ヘイトスピーチは、国籍も、民族も、性別も、出自も関係なく、すべての人間には普遍的な尊厳と人権があると考える人々の信念、そして、なによりも平和に生きようとする人々の精神に対して、言葉と物理的な暴力で憎悪を投げつけ、侮辱し、傷を負わせる」と指摘。
「この暴力に決然と対決することは、単なるマイノリティ集団の利益のための行動ではない。民族や国境の壁を超えて、人権の普遍的価値を擁護し、防衛する行動でもあるのだ」と強調した。(聯合ニュース http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/09/25/0400000000AJP20130925002800882.HTML)

●上記の記事について質問します。

1 「憎悪」とは嫌悪と共通して激しく嫌う事。嫌悪とは対象者の言動に強い不快感を持つ事。その対象と関りたくないと思う事。敵視する事等の事で、天皇陛下に対する不敬、竹島不法占拠、対馬で盗んだ仏像返還拒否、日韓請求権協定破棄、従軍慰安婦強制連行等の捏造歴史を世界配信し、根拠のない宣伝を行う国、民族、それを支援する人間に対して日本人が嫌悪するのは当然であり、これらの輩に、「偏見」ではなく、根拠、大義を持ち合わせている日本人が怒りの声を上げても、排外主義的主張の定義に該当しないと思われますが、国際ネットワーク(のりこえねっと)としての見解を回答ください。

2 差別主義的なデモに反対し、対応策を模索するということですが、「人種的憎悪を煽り立てる言動に反対する会長声明」を出した日本弁護士連合会会長・山岸憲司氏のいう「差別的行為」とは偏見や先入観などをもとに,特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをする事と言う意味合いであり、「偏見」とは客観的根拠が無いという意味です。この意味合いを基に述べますと、実際、「不利益」という文言も、反日国、反日団体、反日民族に日本人が嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本の名誉を毀損され、貶められ、辱められて、日本に「謝罪、賠償金」まで要求している事から、「不利益」を被っているのは日本人であります。よって、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本人の誇りを貶めている人間が、「偏見」ではなく、根拠、大義を持ち合わせている日本人に怒りの声を挙げられたとしても「民族差別」「ヘイトクライム」の定義に該当しないと思われますが国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

3 「侮辱」という文言も、侮辱・侮辱的とは、相手を軽んじ、辱める事。見下し名誉を傷つける行為であり、辱めるとは人が世間に対して持っている誇りを辱める事、根拠なく軽蔑したり、程度が低いと思う事であり、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本の誇りを辱め、名誉を毀損し、日本人に「侮辱的表現」を行っている人間に対して、日本人が軽蔑したり、程度が低いと思ったり、馬鹿にするのは当然であり、又、「名誉」とは行為に優れた評価を得ているという意味合いで、評価とは世間の人が批評して是非を判定する事であり、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本を貶める行動をしている人間が世間から優れた評価を得られる道理もなく、嘘偽りの従軍慰安婦強制連行等で根拠なく日本の名誉を毀損している人間が、日本人に怒りの声を挙げられたとしても、日本を貶めてる人間は、「偏見」ではなく、根拠、大義を持って、怒りの声を上げた日本人に対して、筋違いの非難を主張する資格もないし、怒りの声を挙げた日本人は道理上でも「民族差別」「ヘイトクライム」に該当しないと思われますが国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

4 日本国の刑事実務を日本国憲法の理念に適った実務に変革することを目的として、研究・実践されている専門家であり、且つ第三者でもある専門家が客観的に判断した見解では、『表現の自由』の重要性に鑑み、制約は『必要最小限度』でなければならない。【過激な表現であっても、デモが一定の意見表明を目的しているなら、その言葉だけを取り出して判断するのではなく、当該デモ全体の目的や表明された意見や主張、言葉の内容、根拠、発せられた時間等を踏まえて、個々の言葉や表現を検討する必要がある】と述べておられ、私も同意するのですが、国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

5 因みに、今回の問題で、前日弁連会長の宇都宮健児氏と共闘し、ヘイトスピーチ問題の提起者であり、第一人者でもある民主党の有田芳生先生は、「人の尊厳を傷つけ続ける輩に罵声が浴びせられるのは当然のこと。 自らも痛みを感じるべきだ!」と仰っておられるのですが、ならば、有田芳生先生の主張を拝借すると、反日国、反日団体、反日民族に根拠無く、日本人の尊厳を傷つけられてる現状に対して、日本人による大義、道理、道義、根拠を持って行っている主張レベルの反論デモは受忍限度と思われますが、国際ネットワーク(のりこえねっと)としては、どういう見解なのか回答ください。

この問題に絡み、各地で軽い騒乱が発生しておりますので、今後エスカレートしない為にも、問題解決及び安寧秩序を守る為にも、必ず平成25年10月1日までに回答下さい。

ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク「のりこえねっと」殿

平成25年9月26日
山城乃圀企画 西村斉

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by 99jounokai | 2013-09-26 20:11 | 弁護士会