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【はだしのゲン】島根県教育庁から回答が来ましたが、都合が悪いのか?定例の歯抜け回答なので再々質問

山城乃圀企画 西村斉 様

平成25年2月7日にいただいた質問について回答します。

1 教育委員会の職員が島根県職員服務監察規程の対象外であるという根拠となる条文等について

 島根県職員服務監察規程第2条において、知事の執行機関の所属長が対象とされており、教育委員会の職員は含まれていません。

2 島根県教育庁義務教育課の職員が学校図書館法等に反していないという根拠、条文等について

 学校図書館を整備し、充実を図ることは、学校の設置者の任務であり、小中学校の図書館の整備については県教育委員会が決定する立場にありません。したがって、県教育庁義務教育課の職員が学校図書館法等に違反するというご指摘にはあたりません。
 
 日本人を拉致した国名、主犯について当該職員が答えなかったことが「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」に違反するという根拠規定はありません。

3 服務上問題となる行為は認められなかったという具体的な根拠、条文について

 2の理由から、当該職員について地方公務員法及び職員服務規程の規定に照らし問題となる行為は認められません。

**********************************************
島根県 教育庁総務課 課長代理 森本 敬史

●此方の再々質問

教育委員会の職員が島根県職員服務監察規程の対象外である事と、学校図書館法については今回の案件は子供の精神教育に関する事なので教育委員会の役割事務として不満に感じますが法律として一応は理解しました。
しかし、下記の再質問に対して、法律、規程、基準、計画等に違反しているか?違反していないか?の回答が歯抜けのように抜けておりましたので前回の質問にある各要請事実を確認して頂き、再々度、真摯に誤魔化さず回答下さい。

各要請事実が記されている前回の再質問 http://iyakichi.exblog.jp/17785596/
●回答して頂けなかった再質問
島根県教育委員会教育庁義務教育課 槇川亨、課長代理 安達清心らが○教育基本法、○これからの時代に対応する松江市の学校教育、○島根県子ども読書活動推進計画、○地方公務員法、○島根県職員服務規程、○しまね教育ビジョン21に反していないという根拠、条文等を示して下さい。又、服務上問題となる行為は認められなかったという具体的な根拠、条文等を示して下さい。

そして今回、日本人を拉致した国名、主犯について島根県教育委員会職員が答えなかったことが「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」に違反するという根拠規定はありませんという回答ですが、下記の北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律には地方公共団体の職員の責務として支援、有機的連携、必要な施策を講じると記されている事からも、島根県教育委員会職員が拉致を実行した国、主犯さえも答えられないという回答は道義的にも考えられず、地方公務員としての適格性を欠き、責務さえも放棄し、全体の奉仕者としても失格で、信用の失墜行為でもある。この回答は、本来なら拉致問題解決の啓発を行うのが職員の責務ですが、このような回答は島根県教育委員会職員が拉致問題解決のスタートラインに立つ事をも拒否したという事です。

上記の行為は、少なくとも下記北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律、地方公務員法に抵触している。万が一、抵触していないという判断なら根拠を詳細に述べて下さい。

そして、日本人を拉致した国名、主犯について当該職員が答えなかったことが「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」に違反するという根拠規定はありませんという私に回答した回答を拉致被害者、家族の面前でも言えるのでしょうか?是非とも回答下さい。

●北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律
(国等の責務)
第三条 2 国及び地方公共団体は、帰国した被害者及び帰国し、又は入国した被害者の配偶者等(以下「帰国被害者等」という。)を支援するため、有機的連携の下に必要な施策を講ずるものとする。

●地方公務員法
(降任、免職、休職等)
第二十八条 職員が、左の各号の一に該当する場合においては、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。
一  勤務実績が良くない場合
三  その職に必要な適格性を欠く場合
(懲戒)
第二十九条  職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
一  この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
二  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
三  全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合
(信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

又、今回は上記質問に付け加え、下記「子どもの読書活動の推進に関する法律」に照らしても、「はだしのゲン」を学校図書館に陳列し、島根県教育委員会も推進するという行為は、第一条の「子どもの健やかな成長に資することを目的とする」に抵触し、上記回答にある、「学校図書館を整備し、充実を図ることは、学校の設置者の任務であり、小中学校の図書館の整備については県教育委員会が決定する立場にありません」という言い分は学校への責任転嫁で、第七条「地方公共団体は学校、図書館その他の関係機関及び民間団体との連携の強化その他必要な体制の整備に努めるものとする」という項目に完全に抵触すると思われるが、抵触するのか?しないのか?どういう見解か?詳細に回答下さい。

●子どもの読書活動の推進に関する法律
(目的)
第一条 この法律は、子どもの読書活動の推進に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、子どもの読書活動の推進に関する必要な事項を定めることにより、子どもの読書活動の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって子どもの健やかな成長に資することを目的とする。
(関係機関等との連携強化)
第七条 国及び地方公共団体は、子どもの読書活動の推進に関する施策が円滑に実施されるよう、学校、図書館その他の関係機関及び民間団体との連携の強化その他必要な体制の整備に努めるものとする。

回答は平成25年3月11日までにお願いします。これ以上、互いに手間隙を浪費するのは建設的ではありませんので、公務員の責務として正々堂々と回答下さい。

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by 99jounokai | 2013-03-01 23:25 | 教科書問題

はだしのゲン・平成24年5月に送信した要請回答を平成25年2月に受け取りましたが回答に瑕疵があるので質問

私が平成24年5月7日に送信した要請(http://iyakichi.exblog.jp/15829103/)の結果回答を平成25年2月4日に受け取りましたが、結果回答に重大な瑕疵が存在していましたので再確認の為に2項目質問します。9ヶ月も前の要請ですので、必ず平成25年2月21日までに質問回答下さい。

★島根県教育庁総務課からの回答

山城乃圀企画 西村 様

島根県教育庁総務課 ○本と申します。

以下のとおり回答いたします。

ご指摘いただいた内容について、事実関係を確認したところ、平成24年5月1日の職員の対応について服務上問題となる行為は認められませんでした。

なお、「島根県職員服務監察規程」は、教育委員会の職員は対象外です。
教育委員会として地方公務員法に基づき確認をしたところです。

●質問
1 教育委員会の職員が島根県職員服務監察規程の対象外であるという根拠となる条文等を示して下さい。
2 下記の要請事実を確認して頂き、島根県教育委員会教育庁義務教育課 槇川亨、課長代理 安達清心らが○学校図書館法、○全国学校図書館協議会図書選定基準、○教育基本法、○これからの時代に対応する松江市の学校教育、○島根県子ども読書活動推進計画、○北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律、○地方公務員法、○島根県職員服務規程、○しまね教育ビジョン21に反していないという根拠、条文等を示して下さい。又、服務上問題となる行為は認められなかったという具体的な根拠、条文等を示して下さい。

○学校図書館法
(この法律の目的)
第1条 この法律は、学校図書館が、学校教育において欠くことのできない基礎的な設備であることにかんがみ、その健全な発達を図り、もつて学校教育を充実することを目的とする。

★要請事実1
事実確認動画⑦に、出鱈目漫画本「はだしのゲン」が学校図書館法に沿って選定した根拠を槇川亨自らが「健全」であることが根拠だと発言したが「健全」とは「欠陥でないこと」「偏ってないこと」であるにもかかわらず、その根拠証明の為に要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料提示を拒み、「健全」の根拠を提示せず、屁理屈で回答を拒否し「はだしのゲン」の健全さを証明する事を拒否した。

○全国学校図書館協議会図書選定基準
学校における教育課程の展開に寄与し、児童生徒の学習活動や健全な教養・レクリエーションに役立つものであるか。
1) 知識を得るための図書
(1) 正しい知識や研究成果が述べられているか。
(2) 新しい知見や方法が紹介されているか。
(6) 取り扱っている範囲は、児童生徒が学習や研究をするのに適切であるか。
(8) 異見・異説などのある場合は、必要に応じてこれを紹介し、その原拠が示されているか。
(9) 引用文・さし絵・写真・図表などは、正確かつ適切で、必要に応じて原典が示されているか。
(10) 統計は、正確で、調査時期および原拠が示されているか。
2) 教養のための図書
(1) 児童生徒のたしかな批判力や豊かな情操を育てるものであるか。
(2) 生きる希望にあふれ、深い感動を与えるものであるか。
(3) 読書の楽しさを味わえるものであるか。
(5) 内容の取り扱いが、時流にのった興味本位のものになっていないか。
(6) 正義と真実を愛する精神に支えられているか。
(7) 人権尊重の精神が貫かれているか。
Ⅱ 部門別基準1 まんが
(1) 絵の表現は優れているか。
(2) 俗悪な言葉を故意に使っていないか。
(3) 人間の尊厳性が守られているか。
(4) ストーリーの展開に無理がないか。
(5) 俗悪な表現で読者の心情に刺激を与えようとしていないか。
(6) 悪や不正が讃えられるような内容になっていないか。
(8) 学問的な真理や歴史上の事実が故意に歪められたり、無視されたりしていないか。
(9) 実在の人物については、公平な視野に立ち、事実に基づき正確に扱われているか。
(10) 読者対象にふさわしい作品となっているか。
Ⅲ 対象としない図書
(5) 特定政党の立場よりする宣伝および一方的批判を内容としたもの。政治結社についてもこれに準ずる。

★要請事実2
出鱈目漫画本「はだしのゲン」は上記「全国学校図書館協議会図書選定基準」に完全に違反しているにもかかわらす、槇川亨、安達清心は「はだしのゲン」が「全国学校図書館協議会図書選定基準」に違反していないという根拠である歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示するように要望した要請人の要望を正当な理由無く拒否した。
又、1)知識を得るための図書「(8) 異見・異説などのある場合は、必要に応じてこれを紹介し、その原拠が示されているか」の条文を根拠に要請人の同席者が真実の歴史漫画である「戦争論」も学校図書館に陳列するように要望したが正当な理由も提示せず槇川亨、安達清心は陳列を拒否した。

○教育基本法
(教育の目的)
第一条  教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
(教育の目標)
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
三  正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。

★要請事実3
槇川亨、安達清心が出鱈目漫画本「はだしのゲン」を学校図書館に陳列させる行為は上記教育基本法に違反している。
「はだしのゲン」が教育基本法に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○これからの時代に対応する松江市の学校教育
1 求められる教育の充実
学校教育には、「確かな学力」や「豊かな心」、「健やかな体」のバランスのとれた児童生徒を育むという基本的な考え方が今後も維持されると考える。さらに、昨今の学力や基本的生活習慣等に関わる論議の高まりを踏まえて、学ぶ意欲の高揚、基礎基本の確実な定着による自ら学び自ら考え行動する力の育成、学習習慣の確立、国際社会を日本人としての自覚をもって生きる力の養成などが求められている。
また、指導内容や指導体制についても個に応じた教育等の充実がさらに求められ、少人数授業や習熟度別指導などの指導方法、コース別授業や選択教科履修などの多様な履修体制の推進、さらに、発展的学習や教科の専門的内容を深めるような小学校教科担任制の推進も考えられる。併せて、個のニーズに応じた教育の充実から通常の学級に在籍する児童生徒も含めた特別支援教育の充実も必要とされる。

★要請事実4
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進するという行為は、上記「これからの時代に対応する松江市の学校教育」という規則に違反している。
「これからの時代に対応する松江市の学校教育」に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○島根県子ども読書活動推進計画
1 計画の基本的な考え方
(1)計画策定の背景
読書活動は豊かな感性や情操を育むとともに、子どもたちの知性を高め、現在や将来の生活を方向付けるなど、人間形成の上で重要です。
(2)読書活動推進の意義
読書活動が「子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないもの」(子どもの読書活動の推進に関する法律第2条)とするならば、その推進に取組むことがすべての大人の責務である、と言っても過言ではありません。
読書を通じて子どもたちは、生活のなかでは経験できない様々な出来事に出会い、豊かな言葉の世界に触れることができます。実体験の不足が指摘されているなか、人間や自然への関心を促します。読書活動を通して、子どもたちは主人公や登場人物の喜びや悲しみを一緒になって体験します。感情や状況を読み取り、様々な知識や多様な価値観を学ぶなかで、想像力や思考力、表現力、感性等が養われ、「豊かな人間性」が育まれます。
⑤「学校図書館活用教育」の推進
【現状及び課題】
○「学校図書館法 第1条」において、学校図書館は「学校教育において欠くことのできない基礎的な設備である」と位置付けられています。また、「第2条」では、「学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童又は生徒の健全な教養を育成することを目的として設けられる学校の設備」と定義されています。
○児童生徒の想像力を培い、学習に対する興味・関心を呼び起こし、豊かな心を育む自由な読書活動や読書指導が、「読書センター」としての機能と考えられています。

★要請事実5
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進するという行為は、上記「島根県子ども読書活動推進計画」という規則に違反している。
「島根県子ども読書活動推進計画」に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律
(国等の責務)
第三条  2  国及び地方公共団体は、帰国した被害者及び帰国し、又は入国した被害者の配偶者等(以下「帰国被害者等」という。)を支援するため、有機的連携の下に必要な施策を講ずるものとする。

★要請事実6
槇川亨、安達清心は公務員の責務である「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」に違反し、拉致した国名、主犯を答えることを故意に拒否した。

○地方公務員法
(平等取扱の原則)
第十三条  すべて国民は、この法律の適用について、平等に取り扱われなければならず、人種、信条、性別、社会的身分若しくは門地によつて、又は第十六条第五号に規定する場合を除く外、政治的意見若しくは政治的所属関係によつて差別されてはならない。
(降任、免職、休職等)
第二十八条  職員が、左の各号の一に該当する場合においては、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。
一  勤務実績が良くない場合
二  心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合
三  前二号に規定する場合の外、その職に必要な適格性を欠く場合
(懲戒)
第二十九条  職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
一  この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
二  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
三  全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合
(信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。
●罰則) 第六十条  左の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。 一  第十三条の規定に違反して差別をした者

★要請事実7
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進する行為を正当だとするならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、上記「地方公務員法」に違反し、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。
又、槇川亨、安達清心は、上記規則も含め「学校図書館法」「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」「教育基本法」に違反する行為も「地方公務員法」に違反しております。

○島根県職員服務規程
(服務の原則)
第3条 職員は、全体の奉仕者として公務を民主的かつ能率的に運営すべき義務を深く自覚し、誠実かつ公正に勤務しなければならない。

★要請事実8
出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進し、要請人が要望した学校図書館に陳列する行為の正当性の根拠提示要望を、正当な理由無く拒否し誠実に回答しない槇川亨、安達清心は上記「島根県職員服務規程」に違反しております。

●しまね教育ビジョン2 1
~ふるさとを愛し、未来を切り拓く子どもを育む~県教育委員会では、島根がめざす子どもの教育の基本的な方向や考え方・施策を明らかにした「しまね教育ビジョン21は教育の基本的な方向を明らかにする指針となるものである。
このビジョンは、改正教育基本法の第17条第2項に規定する地方公共団体における教育振興基本計画に位置付けられるものです。

前文
・すべての人の人権を等しく尊重し、個々の存在価値を認識します。
・自らの人格を高め、他の人に対する思いやりの心を育てます。
・時代に適応できる知識・技能・判断力を習得し、たくましく生きる力を培います。
・人の生き方、在り方の基本である家庭において、親子等の家族が敬愛の念を有し、扶け合います。
・よりよい社会生活のため、道徳を身に付け、規範意識や倫理観を涵養します。
・自然・文化・産業など地域の特性を理解し、ふるさとを愛する心を培い、国を愛する心情を涵養します。
・国際感覚を養うとともに、平和と友好の尊さを認識します。
「人」づくりの原動力は、「教育」にあります。
本県の豊富な教育資源や価値ある素材を十分に生かすとともに、学校・家庭・地域社会が緊密に連携し、県民一体となって、島根の教育を積極果敢に推進します。

4 互いの人権を尊重する教育の推進(施策2-1)
(1)人権を尊重する教育推進のための基盤整備
【基本的な考え方】
真に一人一人の人権が尊重される社会の実現を目指し、子どもの発達段階を踏まえ、地域の実情に応じて、人権教育を推進することが大切です。そのためには、教職員の人権意識を高め、子どもや保護者の意見を大切にした学校運営を進めるとともに、これまでの同和教育の成果を踏まえ、各学校段階の連携により、長期的な視点から人権教育を進めるとともに、家庭や地域、関係機関との連携により、総合的な視点から人権教育を推進します。
【今後の取組】
(ア)人権を尊重した学校づくりの推進
子どもの人権を大切にした教育活動を展開するため、関係機関と連携し、教職員の人権意識を高めるための研修を推進するとともに、子どもや保護者の意見を反映した学校運営を進めます。
(イ)人権意識を高めるための指導の充実
子どもの発達段階に応じた人権教育の教材や指導方法の工夫改善を図ることにより、子どもが様々な人権課題に対して理解を深め、課題解決に向けて主体的に取り組むことができる力を育みます。

★要請事実9 槇川亨、安達清心らは、上記、島根がめざす子どもの教育の基本的な方向や考え方・施策を明らかにした指針「しまね教育ビジョン2 1」に反し、支那人が行った虐殺行為を子供たちの先祖が行ったとする捏造漫画本「はだしのゲン」を学校図書館に置き、子供の目に触れる事によって、子供たちに、家族を敬愛する心を奪い、ふるさと、国を愛する心を奪い、子供たちの人権を踏み躙っている。この行為は、日本の未来を担う子供たちに対する精神テロ行為である。

●参考 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律(抜粋)」
(教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価等)
第27条 教育委員会は、毎年、その権限に属する事務(前条第1項の規定により教育長に委任された事務その他教育長の権限に属する事務(同条第3項の規定により事務局職員等に委任された事務を含む。)を含む。)の管理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、これを議会に提出するとともに、公表しなければならない。
2 教育委員会は、前項の点検及び評価を行うに当たっては、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図るものとする。

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by 99jounokai | 2013-02-07 16:02 | 日教組

島根県教育委員会のコンプライアンス違反の件で溝口善兵衛島根県知事に監察開始要請書を提出

        監察開始要請書

平成24年5月7日
島根県知事 溝口 善兵衛殿

監察開始が必要な職員1 島根県教育委員会 教育庁 義務教育課 槇川亨
監察開始が必要な職員2 島根県教育委員会 教育庁 義務教育課 課長代理 安達清心
要請人 山城乃國企画 副長 西村斉
連絡先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp

1 監察開始要請に至るまでの経緯、事実

要請人が平成24年5月1日に島根県教育委員会を訪問した際、上記職員二人は公務員としての責務を放棄し、大変、悪辣な行為、態度を要請人に行ったので島根県職員服務監察規程に沿って監察開始を要請します。
事実確認は下記記述の動画に全て収められております。
5月1日敗戦国民マンガ 「はだしのゲン」で教育する松江市⑦(⑬までが事実確認動画です)
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17722121 ⑬までご覧ください。

2 槇川亨、安達清心が違反している法令、規則等

○学校図書館法
(この法律の目的)
第1条 この法律は、学校図書館が、学校教育において欠くことのできない基礎的な設備であることにかんがみ、その健全な発達を図り、もつて学校教育を充実することを目的とする。
(設置者の任務)
第6条 学校の設置者は、この法律の目的が十分に達成されるようその設置する学校の学校図書館を整備し、及び充実を図ることに努めなければならない。

★要請事実1
事実確認動画⑦に、出鱈目漫画本「はだしのゲン」が学校図書館法に沿って選定した根拠を槇川亨自らが「健全」であることが根拠だと発言したが「健全」とは「欠陥でないこと」「偏ってないこと」であるにもかかわらず、その根拠証明の為に要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料提示を拒み、「健全」の根拠を提示せず、屁理屈で回答を拒否し「はだしのゲン」の健全さを証明する事を拒否した。

○全国学校図書館協議会図書選定基準
学校における教育課程の展開に寄与し、児童生徒の学習活動や健全な教養・レクリエーションに役立つものであるか。
1) 知識を得るための図書
(1) 正しい知識や研究成果が述べられているか。
(2) 新しい知見や方法が紹介されているか。
(6) 取り扱っている範囲は、児童生徒が学習や研究をするのに適切であるか。
(8) 異見・異説などのある場合は、必要に応じてこれを紹介し、その原拠が示されているか。
(9) 引用文・さし絵・写真・図表などは、正確かつ適切で、必要に応じて原典が示されているか。
(10) 統計は、正確で、調査時期および原拠が示されているか。
2) 教養のための図書
(1) 児童生徒のたしかな批判力や豊かな情操を育てるものであるか。
(2) 生きる希望にあふれ、深い感動を与えるものであるか。
(3) 読書の楽しさを味わえるものであるか。
(5) 内容の取り扱いが、時流にのった興味本位のものになっていないか。
(6) 正義と真実を愛する精神に支えられているか。
(7) 人権尊重の精神が貫かれているか。
Ⅱ 部門別基準1 まんが
(1) 絵の表現は優れているか。
(2) 俗悪な言葉を故意に使っていないか。
(3) 人間の尊厳性が守られているか。
(4) ストーリーの展開に無理がないか。
(5) 俗悪な表現で読者の心情に刺激を与えようとしていないか。
(6) 悪や不正が讃えられるような内容になっていないか。
(8) 学問的な真理や歴史上の事実が故意に歪められたり、無視されたりしていないか。
(9) 実在の人物については、公平な視野に立ち、事実に基づき正確に扱われているか。
(10) 読者対象にふさわしい作品となっているか。
Ⅲ 対象としない図書
(5) 特定政党の立場よりする宣伝および一方的批判を内容としたもの。政治結社についてもこれに準ずる。

★要請事実2
出鱈目漫画本「はだしのゲン」は上記「全国学校図書館協議会図書選定基準」に完全に違反しているにもかかわらす、槇川亨、安達清心は「はだしのゲン」が「全国学校図書館協議会図書選定基準」に違反していないという根拠である歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示するように要望した要請人の要望を正当な理由無く拒否した。
又、1)知識を得るための図書「(8) 異見・異説などのある場合は、必要に応じてこれを紹介し、その原拠が示されているか」の条文を根拠に要請人の同席者が真実の歴史漫画である「戦争論」も学校図書館に陳列するように要望したが正当な理由も提示せず槇川亨、安達清心は陳列を拒否した。

○教育基本法
(教育の目的)
第一条  教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
(教育の目標)
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
三  正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。

★要請事実3
槇川亨、安達清心が出鱈目漫画本「はだしのゲン」を学校図書館に陳列させる行為は上記教育基本法に違反している。
「はだしのゲン」が教育基本法に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○これからの時代に対応する松江市の学校教育
1 求められる教育の充実
学校教育には、「確かな学力」や「豊かな心」、「健やかな体」のバランスのとれた児童生徒を育むという基本的な考え方が今後も維持されると考える。さらに、昨今の学力や基本的生活習慣等に関わる論議の高まりを踏まえて、学ぶ意欲の高揚、基礎基本の確実な定着による自ら学び自ら考え行動する力の育成、学習習慣の確立、国際社会を日本人としての自覚をもって生きる力の養成などが求められている。
また、指導内容や指導体制についても個に応じた教育等の充実がさらに求められ、少人数授業や習熟度別指導などの指導方法、コース別授業や選択教科履修などの多様な履修体制の推進、さらに、発展的学習や教科の専門的内容を深めるような小学校教科担任制の推進も考えられる。併せて、個のニーズに応じた教育の充実から通常の学級に在籍する児童生徒も含めた特別支援教育の充実も必要とされる。

★要請事実4
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進するという行為は、上記「これからの時代に対応する松江市の学校教育」という規則に違反している。
「これからの時代に対応する松江市の学校教育」に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○島根県子ども読書活動推進計画
1 計画の基本的な考え方
(1)計画策定の背景
読書活動は豊かな感性や情操を育むとともに、子どもたちの知性を高め、現在や将来の生活を方向付けるなど、人間形成の上で重要です。
(2)読書活動推進の意義
読書活動が「子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないもの」(子どもの読書活動の推進に関する法律第2条)とするならば、その推進に取組むことがすべての大人の責務である、と言っても過言ではありません。
読書を通じて子どもたちは、生活のなかでは経験できない様々な出来事に出会い、豊かな言葉の世界に触れることができます。実体験の不足が指摘されているなか、人間や自然への関心を促します。読書活動を通して、子どもたちは主人公や登場人物の喜びや悲しみを一緒になって体験します。感情や状況を読み取り、様々な知識や多様な価値観を学ぶなかで、想像力や思考力、表現力、感性等が養われ、「豊かな人間性」が育まれます。
⑤「学校図書館活用教育」の推進
【現状及び課題】
○「学校図書館法 第1条」において、学校図書館は「学校教育において欠くことのできない基礎的な設備である」と位置付けられています。また、「第2条」では、「学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童又は生徒の健全な教養を育成することを目的として設けられる学校の設備」と定義されています。
○児童生徒の想像力を培い、学習に対する興味・関心を呼び起こし、豊かな心を育む自由な読書活動や読書指導が、「読書センター」としての機能と考えられています。

★要請事実4
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進するという行為は、上記「島根県子ども読書活動推進計画」という規則に違反している。
「島根県子ども読書活動推進計画」に沿っていると言うならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。

○北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律
(国等の責務)
第三条  2  国及び地方公共団体は、帰国した被害者及び帰国し、又は入国した被害者の配偶者等(以下「帰国被害者等」という。)を支援するため、有機的連携の下に必要な施策を講ずるものとする。

★要請事実5
槇川亨、安達清心は公務員の責務である「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」に違反し、拉致した国名、主犯を答えることを故意に拒否した。

○地方公務員法
(平等取扱の原則)
第十三条  すべて国民は、この法律の適用について、平等に取り扱われなければならず、人種、信条、性別、社会的身分若しくは門地によつて、又は第十六条第五号に規定する場合を除く外、政治的意見若しくは政治的所属関係によつて差別されてはならない。
(降任、免職、休職等)
第二十八条  職員が、左の各号の一に該当する場合においては、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。
一  勤務実績が良くない場合
二  心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合
三  前二号に規定する場合の外、その職に必要な適格性を欠く場合
(懲戒)
第二十九条  職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
一  この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
二  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
三  全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合
(信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。
●罰則) 第六十条  左の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。 一  第十三条の規定に違反して差別をした者

★要請事実6
槇川亨、安達清心が、出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進する行為を正当だとするならば、要請人が要望した歴史学で証拠価値があると認定されている第一次資料を提示すれば解決する問題であるにもかかわらず、上記「地方公務員法」に違反し、槇川亨、安達清心は、これを拒否した。
又、槇川亨、安達清心は、上記規則も含め「学校図書館法」「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」「教育基本法」に違反する行為も「地方公務員法」に違反しております。

○島根県職員服務規程
(服務の原則)
第3条 職員は、全体の奉仕者として公務を民主的かつ能率的に運営すべき義務を深く自覚し、誠実かつ公正に勤務しなければならない。

★要請事実7
出鱈目漫画本「はだしのゲン」を推進し、要請人が要望した学校図書館に陳列する行為の正当性の根拠提示要望を、正当な理由無く拒否し誠実に回答しない槇川亨、安達清心は上記「島根県職員服務規程」に違反しております。


3 溝口 善兵衛島根県知事への要請

○島根県職員服務監察規程
(目的)
第1条 この規程は、職員の服務規律を維持し、職員の服務についての指導の適正を図り、もって県行政の公正かつ能率的な運営に資することを目的とする。
(人事連絡会議)
第3条 総務部長は、定期に又は必要に応じて所属長と人事連絡会議を開き、次の事項について協議するものとする。
(2) 職員の服務についての指導に関すること。
(3) 職員の善行及び非行に関すること。
(5) その他服務に関し必要なこと。
2 総務部長は、必要があるときは、人事課長をして、所属長又は所属長を補佐する者との連絡会議を開かせることができる。
(所属長の義務)
第4条 所属長は、常に所属職員を指導監督するとともに、別に定めるところにより、職員の指導状況等を総務部長に報告しなければならない。
2 所属長は、所属職員に次の各号に掲げる行為があるときは、直ちにその状況を総務部長に報告しなければならない。
(1) 服務上の義務に違反し、又は違反するおそれがある行為
(2) 職務の執行についての不正な行為又は不正のおそれのある行為
(3) 公務の正常な運営を妨げ、又は能率を阻害する行為
(4) 職務を怠る行為
(5) その他全体の奉仕者たるにふさわしくない行為
3 所属長は、前2項の報告に際し、虚偽の報告をし、又は事実を隠してはならない。
(監察)
第5条 人事課長は、監察計画を定めるとともに、当該計画に基づき、監察職員(主任監察員及び監察員をいう。以下同じ。)をして監察を行わしめるものとする。
2 人事課長は、職員に前条第2項各号に掲げる行為があったときは、監察職員をして監察を行わしめるものとする。
3 監察職員は、前2項に規定する監察を行うため必要があるときは、所属長その他関係職員に説明を求め、又は資料、書類若しくは帳簿の提出を求めることができる。
4 所属長及び関係職員は、監察を円滑ならしめるため監察職員に協力しなければならない。
(監察会議)
第7条 総務部長は、次の事項について審議するため監察会議を開くものとする。
(1) 監察計画
(2) 監察結果の処理
(3) その他監察に関する重要事項

★溝口 善兵衛島根県知事は、担当部署に上記「島根県職員服務監察規程」に沿って槇川亨、安達清心に対する監察開始を指示してください。

尚、経過報告等は平成24年5月16日までに必ず上記連絡先までお願いします。

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by 99jounokai | 2012-05-08 10:15