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山城國企画            

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松江市教育長に、はだしのゲンの閲覧制限撤回を要請した日本図書館協会に質問要請を送付

                質問要請書


日本図書館協会の「図書館の自由委員会」(委員長=西河内靖泰氏)は22日、原爆や戦争の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」の閲覧を市内の小中学校に制限させた松江市教育委員会と同市の清水伸夫教育長に対し、子どもたちの自主的な読書活動を尊重し、閲覧制限を「再考」=撤回するよう求める要望書を送付しました。要望書は、図書館は国民の知る自由を保障することを最も基本的な任務とし、図書館利用の公平な権利を年齢等によって差別してはならず、「ある種の資料を特別扱いしたり、書架から撤去したりはしない」とした「図書館の自由に関する宣言」(日本図書館協会総会決議=1979年)を提示し、アメリカ図書館協会が年齢による図書館利用の制限措置を「目立たない形の検閲」だと批判していると警告を発しています。(赤旗8月24日 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-24/2013082415_01_1.html)という事ですが、肝心要の要点だけ質問、要請します。

①西河内靖泰委員長の要望書にある、図書館の自由宣言で図書館に資料の収集、提供の自由が保障されているが、資料とは、第一に公文書記録、従軍者、現場にいた事件当事者等が、その事件の直後、その発生場所で記した文章類の事で、二次資料である戦後の研究・論文であっても、必ず一次資料を基にしなければ論文とは認められないというのが歴史学では定説であり、「はだしのゲン」のようなフィクションは歴史資料としては全く価値が存在しない事から、国民の知る自由を妨害する事にもならず、西河内靖泰委員長がいう「図書館の自由に関する宣言」に抵触しませんので、松江市清水伸夫教育長に、せめて、コミック版でいえば5巻以降は閲覧制限を継続する事、後には撤去するように要請して戴けますようお願い致します。(秦郁彦氏「資料分類法」、内藤智秀氏「史学概論」)

私の見解が誤っていると言うならば、少なくとも、「はだしのゲン」の中で描かれている、「食事をしながら母親に、日本官憲による強制連行の事実証拠は皆無なのに、いかにも日本官憲に強制連行されたとする朝鮮人の悲惨な境遇について、ありもしない嘘出鱈目を語らせ、日本軍が妊婦の腹を切り裂いて中の赤ん坊を引っ張り出したり女性の性器の中に一升瓶がどれだけ入るか叩きこんで骨盤を砕いて殺したりしたなどと、支那軍が通州事件などで日本人に行った支那特有の残虐行為蛮行を日本軍の蛮行だと描いている」場面が事実だという第一次資料を提示して下さるように要請します。

②はだしのゲンは国民統合の象徴である天皇陛下を最高の殺人者呼ばわりしており、事実に反するだけでなく子供の精神、日本の安寧秩序を乱す漫画で、学習指導要領でも「天皇陛下についての理解と敬愛の念を深めるようにする事」と指導するように謳われている事からも、学校図書館に置く行為は学習指導要領に反するので、松江市清水伸夫教育長に、せめて、コミック版でいえば5巻以降は閲覧制限を継続する事、後には撤去するように要請して戴けますようお願い致します。

③はだしのゲンでは、「君が代なんか国歌じゃない」と描かれており、君が代を国歌と定めた国旗国歌法に反し、学校においては学習指導要領でも、「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てる」と謳われており、学校は国旗・国歌について生徒を指導すべき責務を負っているので、学校図書館に置く行為は国旗国歌法、学習指導要領に反するので、松江市清水伸夫教育長に、せめて、コミック版でいえば5巻以降は閲覧制限を継続する事、後には撤去するように要請して戴けますようお願い致します。

④御皇室、宮内庁も、「はだしのゲン」で描かれている先帝陛下に対する不敬に対して、御意思を示される事は、有り得ないが、現行法律に沿って仮に告訴の御意思を示されれば、刑法第232条により代理で内閣総理大臣が刑法第231条2項の名誉毀損罪で告訴出来る不敬極まりない大問題であるので、松江市清水伸夫教育長に、せめて、コミック版でいえば5巻以降は閲覧制限を継続する事、後には撤去するように要請して戴けますようお願い致します。

⑤日本図書館協会の「図書館の自由委員会」(委員長=西河内靖泰氏)が「学習指導要領」「国旗及び国歌に関する法律」を尊重せず、「はだしのゲン」を学校図書館に並べて、平和教材として推進し、生徒に閲覧させる環境を保全する行為は、松江市清水伸夫教育長、松江市内の学校長が下記の地方公務員法に背く行為を、幇助しているに等しく、即刻、改めるように要請します。

尚、昭和51年5月の旭川学力調査事件の最高裁判決では学習指導要領にも法的基準性があるという判断です。(学制百二十年史編集委員会)

又、上記の私の指摘を精査して、学校図書館に「はだしのゲン」を並べる行為、学校平和教育の教材として使用する行為が、「学習指導要領」「国旗及び国歌に関する法律」「地方公務員法」に違反しているのか?違反していないのか?も回答下さい。
仮に、違反していないという見解ならば、その法的根拠を提示して下さい。

必ず、平成25年8月31日までに回答願います。

●地方公務員法
(懲戒)
第二十九条  職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
一  この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
二  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
三  全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合

(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)
第三十二条  職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

(信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

平成25年8月24日

日本図書館協会「図書館の自由委員会」委員長 西河内靖泰殿

山城乃圀企画 西村斉

回答先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp



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by 99jounokai | 2013-08-25 13:11

日本図書館協会からやっと、やっと回答が来ましたが再質問と要請をしました。

此方の質問 http://iyakichi.exblog.jp/14812766/

●日本図書館協会からの回答

日頃より、わが日本図書館協会の活動にご理解をいただきありがとうございます。
ご返事が遅くなり失礼をいたしました。
日本図書館協会選定事務局の岡田です。
さて、お問い合わせをいただきましたご質問にお答えさせていただきます。


>質問1 朝鮮人が日本の官憲によって強制的に慰安婦にされたというならば歴史
>学で証拠価値のある「第一次、又はせめて第二次資料」を提示して下さい。又、「公共図
書館に適している図書を選定している」というならば今回の選定は、日本国民、祖先>の名誉にかかわる問題であり、又、日本の将来を担う青少年向きの図書という事でも
>ある上に、更に権威のある「日本図書館協会選定図書」に認定したのですから当>然、どういう資料、根拠を基に「日本図書館協会選定図書」に認定したのか?という上記
>レベルの資料を国民に提示する義務がある。

平成23年8月現在の文書でも外務省の「慰安婦問題」に関する施策に変化がないので、証拠の有無にかかわらず、日本国政府として、海外への理解を深めようということは推進されてゆくと思っております。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html
また、
図書館にはひとつの意見ではなく数々の意見について考えてゆく資料は必要かと思います。相対する意見を図書館に置き、利用者に考えてもらうのも図書館の仕事であります。
日本図書館協会の選定は、公共図書館に置くのにふさわしい適書を選ぶことであり、その後、書籍を購入するか否かは各地の個々の図書館が予算規模や住民からのニーズなどをもとにして購入することになります。全国のすべての図書館におかれるということではありません。記事の内容は選定に対する先方の認識の違いだと理解しております。



>質問2 記事に「公共図書館に適している図書を選定している。各分野の専門家5
>0人が審査を行い」とありますがこのような重大な「日本図書館協会選定図書」に選ん
>だ審査員50人の名と所属を教えて頂きたい。

選定を行う上で、外部からの意見や勧誘、圧力に対して公平・中立を保つ立場から、氏名の公表は差し控えております。

今後ともご理解いただきますようお願い申しあげます。

日本図書館協会
選定事務局 岡田  充

●私の再質問と要請

> 平成23年8月現在の文書でも外務省の「慰安婦問題」に関する施策に変化がないので、証拠の有無にかかわらず、日本国政府として、海外への理解を深めようということは推進されてゆくと思っております。
> http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html

河野談話が謝罪の根拠かと存じますが、「日本の軍や官憲が強制的に女性を集めた証拠は、政府が国内外の公文書館や関係省庁に八方手をつくして調べても一切見つからなかった」にもかかわらず「慰安婦募集時の日本軍・官憲の関与の「強制性」を政治判断で認め、国際社会にそれを広めてしまった平成5年の「河野洋平官房長官談話」を発表した河野自身が「女性が強制的に連行されたものであるかは、文書、書類ではなかった。本人の意思のいかんにかかわらず連れて来い、という命令書は存在しなかった」と後に認めている。こういう経緯、当時の新聞記事等の第一次レベル資料から「日本の官憲による強制は皆無である」ことが認定され教科書からも消えたのであります。証拠も無く、真っ白な子供の精神に自分達の先祖が犯してもいない罪を犯したかのように洗脳され、日本に誇りを持てなくなるような図書を日本図書館協会が「日本図書館協会選定図書」に認定するということは子供達にへの精神テロ行為であります。人を裁くのには「証拠」を提示するのは「民主主義国家」では当たり前の事です。それを日本図書館協会が「証拠の有無にかかわらずこの捏造歴史の従軍慰安婦問題を推進していく」ことに加担する神経が理解できません。どういう意図があるのでしょうか?この国は支那や朝鮮とは違います。回答下さい。そして図書の専門家の日本図書館協会が先陣を切って日韓紛争の元凶である「従軍慰安婦問題」は嘘か誠か?を証拠価値のある資料をもとに、明らかにすべきである。その結果を日本政府に上程すれば良いのです。真実を明らかにするのに資格はいりません。逃げないで明らかにすることが、日本図書館協会の責務でもあるのです。回答下さい。そして、今後「従軍慰安婦」と言われている捏造歴史は必ず、「嘘である」と認知されるでしょう。その時に捏造歴史図書を「日本図書館協会選定図書」に認定して「子供達を日本に誇りを持てない大人」に育て上げた責任を日本図書館協会はどう償うのでしょうか?子供の頃に見た強烈なインパクトある教養は「後に、嘘だと言われても洗脳から解けないのです」現在の日教組、全教の歴史教育を受けた人たちを見ればお分かりでしょう?即刻、「日本図書館協会選定図書」の認定を取り消すべきである。それが日本図書館協会の誇りを護ることにも繋がります。回答下さい。

> 図書館にはひとつの意見ではなく数々の意見について考えてゆく資料は必要かと思います。相対する意見を図書館に置き、利用者に考えてもらうのも図書館の仕事であります。

では、証拠が十分に存在する「日本の官憲による強制制を証明する証拠はなく、証言者第一号の金学順も自ら親に売られたと91年8月15日のハンギョレ新聞の取材に答えていた」等というような相対する図書も、「日本図書館協会選定図書」に認定して頂けるんですね?これこそが日本図書館協会の主張に沿った行動だと思います。是非、証拠の無い「日本の官憲によって強制された従軍慰安婦問題」の図書を「日本図書館協会選定図書」に認定したのですから証拠が十分に存在する「日本の官憲による強制制を証明する証拠はなく、証言者第一号の金学順も自ら親に売られたと91年8月15日のハンギョレ新聞の取材に答えていた」等という図書も「日本図書館協会選定図書」に認定する事は日本図書館協会の責務です。自分の主張した発言に責任を持ってください。回答下さい。

> 選定を行う上で、外部からの意見や勧誘、圧力に対して公平・中立を保つ立場から、氏名の公表は差し控えております。

所謂、公平に選任したと主張したいようですがこういう「従軍慰安婦」のような出鱈目な話を「真実だ!と宣伝するような案件は、経験上、例外なく選任権利者等が偏った学者を故意に選任して、「日本図書館協会選定図書」に認定したのは良識者や各自治体と交渉等を行っている人間なら皆、知っているのが常識です。どうでしょうか?何れ分かることですよ。回答下さい。

平成23年11月7日までに再度回答願います。


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by 99jounokai | 2011-10-31 19:37 | 教科書問題

質問状に回答しない日本図書館協会に再送

★9月21日に下記質問状を送信したのですが一向に回答がありません。
再送しますので10月末日までに必ず、上記メールアドレスに回答下さい。

下記の重大な記事に質問があります。

●元慰安婦描いた書籍、図書館協会選定図書に指定
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の元従軍慰安婦問題をテーマにした青少年向け書籍「20年間の水曜日」の日本語版が、2011年日本図書館協会選定図書に選ばれた。韓国語版の出版社・熊津シンクビッグが20日、明らかにした。

 慰安婦被害者の証言などをまとめた同書は2010年に韓国で出版された。日本語版は今年8月に発売された。  

 日本図書館協会は1949年から公共図書館に適している図書を選定している。各分野の専門家50人のが審査を行い、全新刊の15~20%が選定図書として選ばれている。

 出版社関係者は同書について、「慰安婦ハルモニ(おばあさん)の肉声をそのまま盛り込んだため、国内だけでなく日本での出版も積極的に進めた」と述べた。

質問1 朝鮮人が日本の官憲によって強制的に慰安婦にされたというならば歴史学で証拠価値のある「第一次、又はせめて第二次資料」を提示して下さい。又、「公共図書館に適している図書を選定している」というならば今回の選定は、日本国民、祖先の名誉にかかわる問題であり、又、日本の将来を担う青少年向きの図書という事でもある上に、更に権威のある「日本図書館協会選定図書」に認定したのですから当然、どういう資料、根拠を基に「日本図書館協会選定図書」に認定したのか?という上記レベルの資料を国民に提示する義務がある。

質問2 記事に「公共図書館に適している図書を選定している。各分野の専門家50人が審査を行い」とありますがこのような重大な「日本図書館協会選定図書」に選んだ審査員50人の名と所属を教えて頂きたい。
以上。

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by 99jounokai | 2011-10-24 01:51 | 教科書問題

既に完結のチョンコの与太話を社団法人日本図書館協会が日本図書館協会選定図書に選んだ件で質問書を提出

下記の重大な記事に質問があります。

●元慰安婦描いた書籍、図書館協会選定図書に指定
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の元従軍慰安婦問題をテーマにした青少年向け書籍「20年間の水曜日」の日本語版が、2011年日本図書館協会選定図書に選ばれた。韓国語版の出版社・熊津シンクビッグが20日、明らかにした。

 慰安婦被害者の証言などをまとめた同書は2010年に韓国で出版された。日本語版は今年8月に発売された。  

 日本図書館協会は1949年から公共図書館に適している図書を選定している。各分野の専門家50人のが審査を行い、全新刊の15~20%が選定図書として選ばれている。

 出版社関係者は同書について、「慰安婦ハルモニ(おばあさん)の肉声をそのまま盛り込んだため、国内だけでなく日本での出版も積極的に進めた」と述べた。

質問1 朝鮮人が日本の官憲によって強制的に慰安婦にされたというならば歴史学で証拠価値のある「第一次、又はせめて第二次資料」を提示して下さい。又、「公共図書館に適している図書を選定している」というならば今回の選定は、日本国民、祖先の名誉にかかわる問題であり、又、日本の将来を担う青少年向きの図書という事でもある上に、更に権威のある「日本図書館協会選定図書」に認定したのですから当然、どういう資料、根拠を基に「日本図書館協会選定図書」に認定したのか?という上記レベルの資料を国民に提示する義務がある。

質問2 記事に「公共図書館に適している図書を選定している。各分野の専門家50人が審査を行い」とありますがこのような重大な「日本図書館協会選定図書」に選んだ審査員50人の名と所属を教えて頂きたい。
以上。

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by 99jounokai | 2011-09-21 12:23