山城國企画            

日本図書館協会からやっと、やっと回答が来ましたが再質問と要請をしました。

此方の質問 http://iyakichi.exblog.jp/14812766/

●日本図書館協会からの回答

日頃より、わが日本図書館協会の活動にご理解をいただきありがとうございます。
ご返事が遅くなり失礼をいたしました。
日本図書館協会選定事務局の岡田です。
さて、お問い合わせをいただきましたご質問にお答えさせていただきます。


>質問1 朝鮮人が日本の官憲によって強制的に慰安婦にされたというならば歴史
>学で証拠価値のある「第一次、又はせめて第二次資料」を提示して下さい。又、「公共図
書館に適している図書を選定している」というならば今回の選定は、日本国民、祖先>の名誉にかかわる問題であり、又、日本の将来を担う青少年向きの図書という事でも
>ある上に、更に権威のある「日本図書館協会選定図書」に認定したのですから当>然、どういう資料、根拠を基に「日本図書館協会選定図書」に認定したのか?という上記
>レベルの資料を国民に提示する義務がある。

平成23年8月現在の文書でも外務省の「慰安婦問題」に関する施策に変化がないので、証拠の有無にかかわらず、日本国政府として、海外への理解を深めようということは推進されてゆくと思っております。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html
また、
図書館にはひとつの意見ではなく数々の意見について考えてゆく資料は必要かと思います。相対する意見を図書館に置き、利用者に考えてもらうのも図書館の仕事であります。
日本図書館協会の選定は、公共図書館に置くのにふさわしい適書を選ぶことであり、その後、書籍を購入するか否かは各地の個々の図書館が予算規模や住民からのニーズなどをもとにして購入することになります。全国のすべての図書館におかれるということではありません。記事の内容は選定に対する先方の認識の違いだと理解しております。



>質問2 記事に「公共図書館に適している図書を選定している。各分野の専門家5
>0人が審査を行い」とありますがこのような重大な「日本図書館協会選定図書」に選ん
>だ審査員50人の名と所属を教えて頂きたい。

選定を行う上で、外部からの意見や勧誘、圧力に対して公平・中立を保つ立場から、氏名の公表は差し控えております。

今後ともご理解いただきますようお願い申しあげます。

日本図書館協会
選定事務局 岡田  充

●私の再質問と要請

> 平成23年8月現在の文書でも外務省の「慰安婦問題」に関する施策に変化がないので、証拠の有無にかかわらず、日本国政府として、海外への理解を深めようということは推進されてゆくと思っております。
> http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html

河野談話が謝罪の根拠かと存じますが、「日本の軍や官憲が強制的に女性を集めた証拠は、政府が国内外の公文書館や関係省庁に八方手をつくして調べても一切見つからなかった」にもかかわらず「慰安婦募集時の日本軍・官憲の関与の「強制性」を政治判断で認め、国際社会にそれを広めてしまった平成5年の「河野洋平官房長官談話」を発表した河野自身が「女性が強制的に連行されたものであるかは、文書、書類ではなかった。本人の意思のいかんにかかわらず連れて来い、という命令書は存在しなかった」と後に認めている。こういう経緯、当時の新聞記事等の第一次レベル資料から「日本の官憲による強制は皆無である」ことが認定され教科書からも消えたのであります。証拠も無く、真っ白な子供の精神に自分達の先祖が犯してもいない罪を犯したかのように洗脳され、日本に誇りを持てなくなるような図書を日本図書館協会が「日本図書館協会選定図書」に認定するということは子供達にへの精神テロ行為であります。人を裁くのには「証拠」を提示するのは「民主主義国家」では当たり前の事です。それを日本図書館協会が「証拠の有無にかかわらずこの捏造歴史の従軍慰安婦問題を推進していく」ことに加担する神経が理解できません。どういう意図があるのでしょうか?この国は支那や朝鮮とは違います。回答下さい。そして図書の専門家の日本図書館協会が先陣を切って日韓紛争の元凶である「従軍慰安婦問題」は嘘か誠か?を証拠価値のある資料をもとに、明らかにすべきである。その結果を日本政府に上程すれば良いのです。真実を明らかにするのに資格はいりません。逃げないで明らかにすることが、日本図書館協会の責務でもあるのです。回答下さい。そして、今後「従軍慰安婦」と言われている捏造歴史は必ず、「嘘である」と認知されるでしょう。その時に捏造歴史図書を「日本図書館協会選定図書」に認定して「子供達を日本に誇りを持てない大人」に育て上げた責任を日本図書館協会はどう償うのでしょうか?子供の頃に見た強烈なインパクトある教養は「後に、嘘だと言われても洗脳から解けないのです」現在の日教組、全教の歴史教育を受けた人たちを見ればお分かりでしょう?即刻、「日本図書館協会選定図書」の認定を取り消すべきである。それが日本図書館協会の誇りを護ることにも繋がります。回答下さい。

> 図書館にはひとつの意見ではなく数々の意見について考えてゆく資料は必要かと思います。相対する意見を図書館に置き、利用者に考えてもらうのも図書館の仕事であります。

では、証拠が十分に存在する「日本の官憲による強制制を証明する証拠はなく、証言者第一号の金学順も自ら親に売られたと91年8月15日のハンギョレ新聞の取材に答えていた」等というような相対する図書も、「日本図書館協会選定図書」に認定して頂けるんですね?これこそが日本図書館協会の主張に沿った行動だと思います。是非、証拠の無い「日本の官憲によって強制された従軍慰安婦問題」の図書を「日本図書館協会選定図書」に認定したのですから証拠が十分に存在する「日本の官憲による強制制を証明する証拠はなく、証言者第一号の金学順も自ら親に売られたと91年8月15日のハンギョレ新聞の取材に答えていた」等という図書も「日本図書館協会選定図書」に認定する事は日本図書館協会の責務です。自分の主張した発言に責任を持ってください。回答下さい。

> 選定を行う上で、外部からの意見や勧誘、圧力に対して公平・中立を保つ立場から、氏名の公表は差し控えております。

所謂、公平に選任したと主張したいようですがこういう「従軍慰安婦」のような出鱈目な話を「真実だ!と宣伝するような案件は、経験上、例外なく選任権利者等が偏った学者を故意に選任して、「日本図書館協会選定図書」に認定したのは良識者や各自治体と交渉等を行っている人間なら皆、知っているのが常識です。どうでしょうか?何れ分かることですよ。回答下さい。

平成23年11月7日までに再度回答願います。


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by 99jounokai | 2011-10-31 19:37 | 教科書問題
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