山城國企画            

日韓親善京都府議会議員連盟会長の自民党菅谷寛志京都府議会議員から回答が届きました。

此方の質問 http://iyakichi.exblog.jp/15025476/

★他の議員と同じく肝心要の此方の質問①②③には具体的な回答はありませんでしたので再質問を送付しました。

山城乃國企画
西村 斉 様

先日いただいたメールについてご返信致します。

まず、ご指摘の12月8日の日韓親善京都府議会議員連盟総会は、韓国民団の主催ではありません。主催は議員連盟です。
日韓親善京都府議会議員連盟は超党派の府議会議員で組織しており、その目的は日本と大韓民国の友好親善を図るものであり、地方自治体としての外交活動です。
先日の総会には駐大阪大韓民国総領事館の李総領事や民団関係者を来賓としてお招きしました。京都府では、釜山や大邱と交流があり、7月には舞鶴市と浦項市が交流協定を締結し、現在舞鶴港と浦項港を結ぶフェリーの就航について協議しています。
地方自治体としての立場から、日韓両国の交流促進を推進する活動を行っています。

次に、私の基本理念・基本政策にかかる事項についてでありますが、私の思いを述べさせていただきます。

「我々の祖先が営々と築いてきた伝統や文化の良いところを次の世代にしっかりと伝える・・」
これは、私たち日本人の問題です。私たち自身が本当に民族の歴史を、伝統を、価値観を次の世代に伝えることができているのか。そして私たち自身が確かな歴史観を持っているのか、これは私たちに問われている問題です。

確かにご指摘の通り、日本と韓国や中国の間には歴史認識の違いがあります。その違いによって他国から何を言われようが、様々な団体が何を言おうが、そのようなことで私たちの歴史観が揺らぐようなことがあってはなりません。
歴史観とは、たかだか50年や100年といった細切れのものから形成されるべきものではなく、2600余年という我が国、わが民族の悠久の歴史に想いを馳せたとき、そこから生まれてくるものであります。
その中にこそ日本人としての価値観があり、それを自覚し、民族としての誇りや、世界に類をみない日本人の精神性に自信を持つべきであります。

仮に他国の主張によって日本人の歴史観が揺らぐようでは、あまりにも情けないではありませんか。
かつて日本人は世界一誇り高い民族と言われました。今一度、私たちのDNAの中に刻まれた民族の誇りを取り戻すべきではないでしょうか。 

民族の誇りとは、他との比較によるものではなく、我々日本人が自らに誇りを持って正しく生きているかどうかです。

日本人が長い歴史の中で大切にしてきた自主・自立・自尊という価値観、「力の有る者は、常に襟を正し、正しく生きる」という武士道の精神。それぞれが、自分自身に誇りを持って生き、努力を惜しまず自分の持てる力を最大限発揮し、自らの道を切り開いていくという生き方。まさに「誇り高き日本人たれ」と言うことであります。しかし戦後の民主化政策、高度経済成長を経て、日本人はこの一番大切な精神を見失ったような気がします。

そこで、私たち自民党は、平成18年に60年振りに教育基本法を改正しました。そこでは、人間は社会的な存在であり、自分ひとりで勝手に生きているのではないとし、「公共の精神(道徳心)を養う」「自分が生まれ育った郷土を大切にすること」、「国を愛する心を育むこと」等を盛り込みました。そして、この新教育基本法を実現するために学習指導要領を改訂し、日本人の価値観に基づいた道徳教育の実現に道筋をつけました。

この新しい教育が始まろうとした矢先に政権が交代してしまいました。民主党はこの教育基本法改正に反対し、事業仕分けではこの道徳教本の作成費をムダとして削減対象にしました。ご承知の通り、民主党最大の支援組織である労働組合「連合」には日教組が加盟しており、日教組出身の議員が民主党にはたくさんいるからであります。民主党政権下で教育が歪められることを危惧しています。

地方の場において私たち地方議員は、常に教育委員会に対して、この新しい教育基本法を教育現場で反映することを強く求めています。
また、民主党政府の教育政策により、我々の策定した新教育基本法の精神が歪められることがないよう、断固戦って参ります。


教育とは学校という教育現場だけでなく、家庭で、社会の中で取組むべきものであります。親が、大人がそれぞれの生活の中で、自信と誇りを持って真面目に、そして堂々と生きる姿を見せることこそが、子ども達に対する最良の教育となるでしょう。


私は「守るべきものがある」をモットー政治活動をしてきました。守るべきものは何か。それは日本の悠久の歴史を想い、そこから培われた日本人の価値観です。これこそが私たち日本人の誇りそのものなのです。次の世代が日本人としての誇りを持つことができるように、今を生きる我々が正しく凜として生きなければなりません。それこそが未来への責任だと思っています。


平成23年12月12日
                                      
         
京都府議会議員  菅谷寛志 拝

☆此方の返信

返信① 菅谷議員の主張は、日韓親善京都府議会議員連盟は超党派の府議会議員で組織しており、その目的は日本と大韓民国の友好親善を図るものであり、地方自治体としての外交活動です。ということですが・・・

まず、菅谷議員の行わなければならない事は、質問①にも記載した通り韓国政府、韓国民潭が主張している「日本による強制連行」「日本の官憲による強制慰安婦問題」です。
この問題は歴史学で証拠価値のある第一次資料、第二次資料で韓国民潭の主張は捏造であるということが立証されています。
この事が原因で在日韓国人と良識ある情報弱者でない日本人が歴史認識の相違から共生出来ないでいます。これでは多文化共生社会を築くことは出来ません。京都だけでも、京都から、長年に渡ってきた日本人と韓国人の蟠りを解こうではありませんか!菅谷議員から韓国民潭京都団長に要請してください。ここから始めないと真の友好など築ける道理はありません。

そして、日韓関係のトラブル、日本に誇りを持てない人間を生産している元凶は菅谷議員が所属する自民党の河野洋平が根拠も無く出した「河野談話」が、癌の一つなのです。菅谷議員が日韓友好、子供を日本に誇りを持てる人間に育てたい!と願うなら、先ずは「河野談話撤回運動」を始めるのが道理だと思います。どうか、「河野談話撤回運動」を議員レベルで開始して下さい。私は微力ながら「河野談話の白紙撤回を求める市民の会」http://shukenkaifuku.com/tokushu/kouno_member.htmlで、撤回活動を手伝っている一人です。是非、思案して回答下さい。

返信② 菅谷議員の主張は、確かにご指摘の通り、日本と韓国や中国の間には歴史認識の違いがあります。その違いによって他国から何を言われようが、様々な団体が何を言おうが、そのようなことで私たちの歴史観が揺らぐようなことがあってはなりません。歴史観とは、たかだか50年や100年といった細切れのものから形成されるべきものではなく、2600余年という我が国、わが民族の悠久の歴史に想いを馳せたとき、そこから生まれてくるものであります。
その中にこそ日本人としての価値観があり、それを自覚し、民族としての誇りや、世界に類をみない日本人の精神性に自信を持つべきであります。
仮に他国の主張によって日本人の歴史観が揺らぐようでは、あまりにも情けないではありませんか。
かつて日本人は世界一誇り高い民族と言われました。今一度、私たちのDNAの中に刻まれた民族の誇りを取り戻すべきではないでしょうか。 
民族の誇りとは、他との比較によるものではなく、我々日本人が自らに誇りを持って正しく生きているかどうかです。 ということですが・・・

菅谷議員は、自分がしっかりしていれば誇りは保てると言いますが、何も反論しないと国際社会では、ありもしない日本の犯罪行為が存在したと認めた事になるのが国際基準であり国際常識です。個人的な問題ではなく、公の問題なんで菅谷議員の反日団体への沈黙は日本国に対して悪行を積む事になります。

そして、自国に誇りを持てないように教育しているのが「日教組、全教」であり、この連中を排除しないと、純白な子供の魂に、一旦捏造された歴史認識を植付けられたら洗脳から解くことはかなりの体力が要ります。菅谷議員は自分がしっかりしていれば誇りは保てると言いますが、子供がしっかりしていたら教育など必要ない訳で、反日団体の教員によって教育されるのですから、声高に「日教組、全教」に抗議するのが菅谷議員の役目です。

なので、質問②にも記載した通り、韓国民潭、京都教職員組合との共闘により主張している「最早、平成の時代では通用しない出鱈目な歴史洗脳」によって日本の子供達は自分の先祖、民族性を誇りに出来なく、将来の日本を担う子供達に影響が出ています。教育委員会がしっかりした認識を持っていれば韓国民潭、京都教職員組合が何を主張しようが放置しておけばいいのですが最早、教育委員会も反日組織に脅え、堕落しているのが現状です。是非とも菅谷議員から「韓国民潭京都団長」、「日教組、全教」「教育委員会」に、日本の将来を担う子供に日本に誇りを持てないようにする精神テロを止めて頂くよう要請してください。

最後に、菅谷議員の日本を愛する思想は十分理解しましたが「人は何を言っているか?では無く、どういう行動をしているか?」が大事だと確信していますので行動で示して下さい。

知行合一です。

上記の返信①②に対しての回答を平成24年1月13日までに返信下さい。





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by 99jounokai | 2011-12-25 19:45 | 反日議員
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