山城國企画            

怪しげな日本の名誉を毀損する団体と共闘する宝塚市国際文化課に忠告

宝塚市国際文化課は下記の情報提供、忠告の1から3に真摯に回答下さい。(平成25年2月25日までに回答下さい)

「宝塚市における韓国朝鮮歴史展」を宝塚市と共に主催されている宝塚市外国人市民文化交流協会の金代表に在日の歴史経緯について教授して頂いた。
金代表に教えて頂いた事(音声記録あり)

①当歴史展の展示物について事実と違うという抗議を市役所に行った日本人がいるが、市役所役人では朝鮮人が日本政府に迫害された真実の歴史を知らないので役人が「どう答えましょうか?」と私に助けを求めてきた。役人も勉強不足で「従軍慰安婦」「強制連行」等をキチンと勉強して市民に啓発しなければならない。そして、そういう抗議する日本人にも私が持っている資料を提示して説明すれば私の言っている事が事実であるというのは誰でも解るはずである。私の歴史認識に異議がある日本人も私が間違っているという資料を提示すれば良い。私は何時でも資料を提示し合って話し合う用意はある。
②日本政府が「慰安婦強制連行」「朝鮮人強制連行」を行った。
③強制連行された朝鮮人は1941年から1945年の間で64万人である。
④強制連行された手法は、主に盛り場に日本官憲が訪れ首根っこを捕まれてトラックに無理やり乗せられて拉致され過酷な労働現場に連行された。日本政府は強制連行した朝鮮人を過酷な労働現場に連行する為に、悪徳業者に金を払って依頼していた。
⑤日本政府は強制連行された朝鮮人に対して、何一つ「謝罪、賠償」を行ってない。
⑥参政権がどうしても欲しい!差別である!
⑦日本人に朝鮮人の苦悩の事実を知って貰うために活動している。
⑧日本人が朝鮮人に対して行った非人道的な行いを、日本人は辛いが知らないと未来はない。
⑨武庫川、淀川、鴨川治水改修工事、JR福知山線工事、神戸市に上水道を提供する工事、千刈導水工事等は、古代朝鮮から存在していた、発達した朝鮮の高い技術を日本に持ち込んで整備した。

1 上記①に記した通り、宝塚市は「宝塚市における韓国朝鮮歴史展」の主催に宝塚市外国人市民文化交流協会と共に名を連ねているという事は、宝塚市外国人市民文化交流協会の金代表が展示会場で上記のような事を見学者に説明しているという事実を直視し、宝塚市外国人市民文化交流協会の歴史認識が正しいのか?誤りなのか?も精査せずに主催に名を連ねている事実は職務怠慢である。この事実に回答下さい。
万が一、宝塚市外国人市民文化交流協会の歴史認識が正しいというのであれば、宝塚市が歴史学で認められている第1次、2次資料を提示すれば良いだけの問題である。
よって、歴史学で認められている第1次、2次資料に沿って展示会を開催していない責任は重い。
そして、時代を担う子供の育成に悪影響を及ぼし、ありもしない捏造話を宣伝する団体と共に主催に名を連ねる宝塚市は、全体の奉仕者としては失格で、信用の失墜行為を行っている事実にどういう見解なのか?回答下さい。
この行為は下記の規定、条例、法律に抵触している。

☆宝塚市職務権限規程

(執務の原則)
第3条 職員は、市民全体の奉仕者として、誠実、かつ、公正に職務を執行し、最少の経費で最大の効果を挙げるように努めなければならない。

☆宝塚市まちづくり基本条例

第2条 まちづくりは、主権者である市民と市が、それぞれに果たすべき責任と役割を分担しながら、相互に補完し、及び協力して進めることを基本とし、次に掲げるまちづくりを推進するものとする。
(2) 次代を担う子ども達が夢と希望を抱き、健やかに成長し、そして、すべての市民の人権が尊重され、文化の薫り高い、心豊かなまちづくり
(職員の責務)
第5条 職員は、公正かつ能率的に職務を遂行しなければならない。
2 職員は、まちづくりの基本理念にのっとり、職務を遂行しなければならない。
3 職員は、職務の遂行に必要な知識、技能等の向上に努めなければならない。

☆地方公務員法

(服務の根本基準)
第三十条  すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。
(信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

2 是非とも宝塚市外国人市民文化交流協会の金代表が要望している通り私共と「どちらの歴史主張が正しいのか?」の公開討論を希望する。宝塚市も宝塚市外国人市民文化交流協会と共に主催に名を連ねているのだから、必ず、この要望を宝塚市外国人市民文化交流協会に伝えることを要請します。
私共も専門家を手配しますので宜しくお願いします。

3 そして、「宝塚市における韓国朝鮮歴史展」に、もう一団体主催に名を連ね、宝塚市国際文化課の業務内容の欄に紹介されている「特定非営利活動法人宝塚市国際交流協会」という団体も、歴史学で認められている第1次、2次資料に沿って「社会教育、人権擁護、子供の健全育成」の活動を行っていないのだから下記【目的】【活動分野】に反している。
この行為は日本の未来を担う子供に対する精神テロ行為である。
又、日本人の先祖、現世日本人に対する人権蹂躙、名誉毀損である。
この件についても、宝塚市として、どういう見解なのか回答下さい。

☆特定非営利活動法人宝塚市国際交流協会

【目的】
この法人は、宝塚市民に対して、ボランティア精神を基盤として国際交流と国際協力に関する事業を行い、異文化相互理解の深化と地域の国際化を図り、もって地域社会の安定と繁栄に寄与することを目的とする。
【活動分野】
社会教育の推進を図る活動
人権の擁護又は平和の推進を図る活動
国際協力の活動
子どもの健全育成を図る活動

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by 99jounokai | 2013-02-19 02:29 | 真の人権侵犯
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