山城國企画            

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旬の男!有田芳生先生に公開質問状を提出

               公開質問書

1 有田氏が行っている参議院議員主催参議院院内集会で「ヘイトスピーチ問題」「行動する保守問題」を議題にし、又、私が主催した「京都朝鮮学校公園不法占拠問題」「徳島日教組を経由した四国朝鮮学校への目的外カンパ流用問題」も教材として使用し議題にしておられるようですが、この問題は京都検察、徳島検察の取調べ、此方の弁明の結果、この際の私の発言は「刑法230条の2(1)公共の利害に関する事実に係り、その目的が専ら公益を図ることになったと認める場合に、事実の真否を判断し、真実であるとの証明があったときはこれを罰しない(3)前条第一項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係わる場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明であったときには、これを罰しない」という根拠で名誉毀損罪は適用されないという判断を頂いております。即ち、名誉毀損罪にも該当しないので当然ヘイトスピーチにも該当しないと思われますが有田氏の見解を回答ください。

2 私は「朝鮮人を殺せ!」「朝鮮人女性をレイプしろ!」という発言は行っていませんが、例えば「日韓断交デモ」での発言にある「李明博を縛り首にしろ!」と言う発言はヘイトスピーチに該当しないと考えます。根拠は李明博は「朝鮮式の謝罪の方法で手足を縛って天皇陛下を土下座させ頭を踏みつけてやる」と発言しているからであります。このような発言をされて怒らない人間は日本人ではないと考えます。国際常識である相互主義に基づいて考えても、「日本人を殺せ!」とヘイトスピーチし、韓国の反日暴動、日本の国会議員の肖像画を燃やす、天皇陛下の肖像画を燃やす、日の丸を燃やす等の反日デモと比較しても勿論、可愛いほどの発言、行動であり、その上、大義ある発言根拠もあり受忍限度の発言の範囲であります。
よって、有田氏は「朝鮮人を殺せ!」「朝鮮人女性をレイプしろ!」等以外の、どの発言がヘイトスピーチに該当すると考えておられるのかを回答ください。

3 先日の安倍総理、谷垣法務大臣の答弁は、根拠も無くて「何の瑕疵もない民族」に対してヘイトスピーチしているというのが前提になっており、日本政府が出鱈目な「日本官憲による従軍慰安婦強制連行」、出鱈目な歴史捏造の朴大統領の発言「加害者と被害者の歴史的立場は千年経っても変わらない」、李明博による「朝鮮式の謝罪の方法で手足を縛って天皇陛下を土下座させ頭を踏みつけてやる」「竹島不法占拠」等の日本を貶め、領土紛争を仕掛け、人権団体が定義するヘイトスピーチの定義に該当する発言を行っている韓国を敵国として対処し、これらの韓国の主張に賛同しヘイトスピーチする在日に対してもキチンと厳しく道理ある対応をしていれば日韓断交デモも必要ありません。そして自民党は、韓国に自らの歴史認識を非難されるや河野談話を見直すとした公約を翻して見直さないと表明しております。有田氏が「行動する保守」による日韓断交デモをストップさせたいのであれば、先ずは自民党に河野談話白紙撤回を強要してください。そうすればデモは行われなくなる可能性が出て来ます。ついでに「村山談話、宮沢談話、教科書近隣諸国条項、特ア記者交換協定」も撤回するように自民党に強要して頂ければ、有田氏が不快と思われている日韓断交デモは完璧に開催されないと確信しております。 私の天才的な提案についての見解を解答ください。
そして、「行動する保守」は事実に基づいての行動で、他国でなく敵国に対してデモしているのであり、誹謗中傷でなく非難しているのであり、真の日韓、日朝友好、在日との共生を望むのであれば、優しさと甘やかしの分別をつけないといけません。
万が一、有田氏が上記の韓国政府による歴史主張が正しいと言う認識であれば歴史学で信憑性があると確立されている第一次資料を私に提示してください。

4 先日の安倍総理、谷垣法務大臣の「何の瑕疵もない民族」に対してヘイトスピーチしているというのが前提の国会答弁を見た結果、ヘイトスピーチの定義とは
①不逞の無い民族を根拠無く誹謗中傷する事
②特定民族を下位に置こうとしている事
③根拠無く不逞の無い特定民族を排除する事
④人種差別する事
上記の4つが定義となっていましたが、繰り返しますが「行動する保守」は事実に基づいての行動で、他国でなく敵国に対してデモしているのであり、誹謗中傷でなく非難しているのであり、真の日韓、日朝友好、在日との共生を望むのであれば、優しさと甘やかしの分別をつけないといけません。
よって、有田氏の見る限りで「行動する保守」によるデモが上記ヘイトの定義に該当する箇所、発言を教えてください。
そして、安倍総理が「日本人の高邁な品格を損ねない」という発言をされましたが、敵国に情報戦、広報戦で攻撃されてるのに美徳を守り過ぎると悪徳になるというのは人間学では定説です。
又、「度量の広い和を重んじる国」という発言も、敵国に攻撃されてるのに反撃出来ない自分への言い訳と考えますが、この問題の提起者である有田氏の見解を回答ください。

平成25年5月17日までに必ず下記に回答ください。

民主党参議院議員 有田芳生殿

平成25年5月10日

山城乃圀企画 西村斉

回答先 yamashironokuni-kikaku@mail.goo.ne.jp










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by 99jounokai | 2013-05-10 08:30 | 反日議員